
1.もったいない!!

恋愛がうまくいかないと悩む人に、時々「お金の使い方」の話をすることがあります。あなたにも当てはまるかもしれませんので、よかったらお読みください。
自分のためにお金が使えないという人がいます。自分がほしいと思う洋服やバックが、ほんの少しでも高めだと思うと買うことができないのです。
お財布にお金が入ってないわけではないのです。払えない金額なわけでもないのです。でも、なんとなく「自分にはもったいない」と思う。
もったいないと思うから妥協したものを買うことになります。だいたいは、4番手か5番手のお値段のものから選ぶことになるでしょう。
でも、それになにか問題が??
さて、これなのですが、恋愛でも同じパターンになることがあるんですよ。好きだと思う人がいるのだけれども、「私にはそれほどの価値がないから」「私にはきっと無理だろう」と最初から諦めてしまう。
すると、こんな自分でも好きだと言ってくれる男性とお付き合いするしかないと思うので、向こうからアプローチをしてくれた男性となんとなくお付き合いを始めてみる。
だけれども、いまいち好きになれない・・・。
そりゃ、そうですよね。「そこそこのもの」を選んでいるんだから、ときめくわけがない。
2.とりあえずに囲まれて生きることをやめる

つまりは、ほしいものがあっても最初から諦めてしまうクセ。これが買いものだけではなく、人生のパターンになっているのかもしれないということ。
とくに、自分の気持ちをおさえ、いつも我慢ばかりをしてきた人に多くみられるパターンです。
「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」と言われて、なんでも譲ってきた長男・長女タイプの人にもいますし。
兄姉のおさがりばかりで、そもそも自分で選ぶこともできず、与えられたものを受け入れるしかなかったとか。
両親が辛抱していたり我慢強かったのを見ていて、自主的に遠慮するようになったタイプもいます。
または、両親のコントロールが強く、「あなたはこれにしておきなさい」と自分で選ばせてもらえなかったというタイプの人も。
そうこうしているうちに、本当にほしいものを「これがほしい!」と言いにくくなってしまったのです。
いつでも、4番目か5番目のもので妥協しておこうとするクセ。これぐらいが自分にちょうどいいと思うクセ。もしかしたら、心当たりがある人もいるかもしれませんね。
大人になった今、自分で手に入れられるものはずっと増えたはずなのに、そこそこのもので満足しようとするクセだけが残ってはいないでしょうか?
ものごとは値段ばかりではありませんが、あなたの「これが好き」をもっと大切にしてみることは価値があることだと思うのです。
『好きを大切にする勇気』
お洋服であれ、恋愛であれ、同じことなのです。
「とりあえず」に囲まれてしまうと、きっと人生がむなしくなってしまうでしょうから。
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