いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。

カウンセリングをご利用になる女性は、
じつは働き者女子さんがとても多いんです。

私のクライアントさんにもたくさんいらっしゃいます。
やはり30歳半ばからこの傾向が強くなるようですね。

今日は働き者女子さんと恋愛について心理します。

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頼まれた仕事は、上司の期待以上にきっちりこなそうとする。
いつもひとりで仕事を抱えがちで、いっぱいいっぱい。

できるがゆえに、あてにされやすくて、
ますます仕事が増えて、もはや仕事が恋人。

そういえば、最後に恋をしたのはいつだったかな?

最近は恋愛どころか、プライベートな時間をもつことすら危うい。
疲れすぎて、休みの日は家にひきこもり。

そんな働き者女子さんへ。

恋愛したいという気持ちはあるのですが、つねに忙しくリラックスする時間がありません。

女性が恋に気持ちを向けるためには、ゆったりとした気分が必要です。
でも、この「ゆったり」というのが、なんだか苦手なのです。

働き者女子さんの恋愛観って、こんな感じなの。

『恋愛って相手があることですよね?
相手があることって、自分ではどうにもできないというか。

仕事って自分でなんとかできるじゃないですか。
頑張ればそのぶん、結果も出るし。

恋愛に興味がないわけじゃないんです。
その、なんていうか、自分でどうにもできない部分が苦手なんです。


だから、ついね。
恋愛ってめんどくさいと思っちゃうんです』

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あなたもわかる?
なんだかうなずけちゃうお話でしょか?

仕事と恋愛だったら、わかりやすく効果がでる仕事のほうをつい優先してしまうんですよね。

その裏側には、頑張らなければ認めてもらえないという無価値感であったり、誰にも頼れない不安からの自立心があったりもします。

真面目で責任感が強くて、頼まれたらいつでも笑顔で引き受けるような。断れないので、両手いっぱいになっても仕事を引き受けてしまうような。

そんな弱音をはかない人が多いんですよね、働き者女子さんて。

だからこそ気になるのは、「つねに頑張らなければいけない」という自立しすぎの罠。

「頑張るのをやめたら、どうなると思っているのだろうか?」
そう自分に問いかけてみてください。

そこには、頑張るのをやめられない理由があるはずです。

頑張ることしか取り柄がないと、自己価値を低くみているのかも。
目を背けたい何かがあって、仕事に逃げ込んでいるのかも。

過去の失恋の傷が、いまだに影響しているのかも。
人を好きになることが、本当はこわいのかも。

もしそんなことがあるときは、そっとご相談くださいね。

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働き者女子さんが恋愛を苦手とするのには、ちゃんと理由があります。

「ただでさえ仕事で忙しいのにそのうえ恋愛なんて。プライベートまで仕事するようなものだわ!」

つまりは恋愛も仕事モード。
きっちり完璧にこなさなければいけないと思っている。

このしんどい感覚があなたの恋する気持ちを引きとめるのです。
恋愛というものは、ゆったりとした気持ちがあってこそ楽しめるもの。

有給とか、ほとんど使っていないんじゃないかな?
たまには優雅なホテルで一泊するとか、日帰り旅行に行くとか、どうかしら?

「そんなの時間のムダ!」と思うようなことを、あえてしてみるといいですね。
世間ではそれを「リフレッシュ」というのですよ。

あ、最後に。

働き者女子さんたちは、ゆったりとした話し方、ゆったりとした時間の使い方、ゆったりとした歩き方、ゆったりとした服装など、ゆったりを意識するだけモテはじめることが多いんだよね。

ということを付け加えておきますね。ご参考までに。

 
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