こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。

「私なんて愛されるはずがない」と思う人ほど不倫にハマりやすい!?

今日はそんなお話しを。

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愛を試す手段として、不倫が使われることがあります。


彼の「愛している」という言葉は本物なの?
誰かを裏切ってでも、わたしを愛してくれるの?


それを信じているからこそ、試してみたくなるのです。


既婚者との恋というのは、いわゆる障害のある恋なのですが、その障害を超えてでも、自分の元に来てくれる人がいたとしたら、どうでしょうか?


その愛こそが本物だと、思えるのかもしれません。


愛に不安になり、愛を試したくなる人の多くは、「強く愛されること」「誰かに必要だと言われること」を望んでいます。


困難な状況の中に、自分の存在意義を見出す。
それぐらい、どこかでは自分の存在の希薄さがあるのです。


「あの言葉は嘘だったんだ」という何かを目にした時、この恋は結末を迎える事も多いのです。(たとえば、他にも女性がいた、妻に子供が出来たなどの出来事です。)


だんだん自分が嫌いになる、やりたいことが出来なくなる、という問題を抱えるようになる方もいます。


それは無意識的な、罪悪感から抱えてしまう罪滅ぼしなのです。
それだけダメージが大きいのが、この恋の性質です。

カップとバラ









結婚や愛への怖れが、既婚者へ逃避させることがあります。
明日、またお届けしますね。

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