こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
「なぜか既婚者ばかりを選んでしまいます」というご相談があります。
よく話を聞いていくと、その人を選んだ「本当の理由」が隠されているのです。
たとえば、父親の愛に飢えていて、それを恋愛で男性に求めたくなる場合。
怒ってばかりの父親ならば、穏やかで寛容な人に惹かれます。
話を聞いてくれない父親ならば、じっくり話を聞いてくれる人に惹かれます。
自分の興味をもってくれない父親ならば、自分だけを見てくれそうな人に惹かれます。
「それだったら独身の男性にだっているでしょ」と思いますよね?
多くは、既婚者のもつ「頼れそうな雰囲気」に惹かれます。
その男性のもつ「父性」に惹かれているとも言えるのです。
父親が仕事人間ならば、仕事よりも遊びの男に惹かれることすらあります。
その男性のもつ「自分をかまってくれること」に惹かれているとも言えるのです。
ひとりの大人として恋をしているようで、満たされない少女の心が恋をしていることがあるのです。
「これは、本当はお父さんにして欲しかったことなんだ」という、少女の心を理解し受け入れるために、心理療法(セラピー)を取り入れることもあります。
その満たされない思いに気がつき、向き合い、癒していくことが効果的だからです。
愛を試したくなる、という手段に不倫が使われることもあります。
何がこの恋に向かわせるのかについて、今回はお話したいのです。
良かったらお付き合いくださいね。
続きはこちら。
>>>■なぜか既婚者ばかりを選んでしまう本当の理由(2・愛を試す手段)