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【開催まであと7日】
「わたし」を迎えにいく旅の始まり

小さい頃から、私は「いい子」でいることが当たり前でした。

母の顔色を見て、周囲の空気を読み、泣きたい時も笑って過ごす。そうしていれば、波風が立たずに過ごせるし、母にも喜んでもらえると信じていました。

けれど大人になって気づいたのは、その「いい子の私」が、どこかで苦しんでいたということ。

自分の気持ちを後回しにし続けることが、どれほど心をすり減らすのかを知ったのはずっと後のことでした。

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🔸「母を責めたくない」の裏側で

母との関係に悩む人は、とても多いです。一見、仲良しの親子。でも心の奥には、言えなかった気持ちが沈んでいる。

「母を傷つけたくない」
「でも本当は、苦しかった」
その両方を抱えたまま、大人になっていく。

母を責めることはできない。けれど、自分もどこか責めてしまう。

「私はまだ足りないんじゃないか」
「私さえ我慢すればいいんだ」

そんな思い込みが、パートナーシップや職場の人間関係でも繰り返され、気づけば人生の土台になってしまうことさえあるのです。

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🔸多くの方が抱えている想い

実際に、セッションやご相談の場で、こんな声をよく耳にします。

「母を責めたくない。でも一緒にいると苦しくて…」
「いい子でいなければ愛されないと思っていました」
「私が我慢すれば、家庭は平和でいられると信じてきました」

表面的には問題がないように見えても、心の奥では長年ふたをしてきた感情が渦巻いている。それを「なかったこと」にして生きてきた人は、本当に多いのです。

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🔸例えば、ある女性のケース

彼女は幼い頃から「母に心配をかけない子」でした。どんなに辛いことがあっても、弱音を吐かずに笑顔で過ごす。

母を安心させることが、自分の役割だと思っていたのです。けれど大人になってから、心が重くなる瞬間が増えていきました。

「本当は泣きたいのに泣けない」
「本音を言うと嫌われてしまう」

そんな思いが積み重なり、いつの間にか「自分が何を感じているか」分からなくなっていたのです。

紙に気持ちを書き出すワークをすると、最初は何も書けません。
けれどペンを握ったまま、ふと心に浮かんだ言葉を書き留めた瞬間、止まらない涙とともに、彼女の奥に眠っていた本音が流れ出しました。

「本当は、ずっと寂しかった」
その言葉に触れたとき、彼女の中で何かがほどけていったのです。

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🔸今、必要なのは「体験」

今回のワークショップは、そんな「いい子の私」を責めるものではありません。むしろ、長い間がんばってきた自分を、静かに抱きしめ直す時間です。

知識や理屈ではなく、体験が大切。紙とペンを手に、心の声を「言葉」として書き出していく。

母を責めるでもなく、自分を責めるでもなく、ただ「わたし」を迎えに行く。その時、はじめて「ほんとうの自分」に出会えるのです。

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🔸あなたに届けたいこと

もし今、「自分の気持ちがよく分からない」と感じていたら。あるいは「私が我慢すれば」と繰り返してきたのなら。それは、あなたの中の「わたし」が、声をあげ始めているサインです。

このワークショップは、その声に耳を澄ますための扉。そして、新しい愛の形を育てるための始まりです。

この7日間は、あなたの心を整える準備期間でもあります。どうか日々の中で、少し立ち止まってみてください。

「私は、何を感じているだろう?」
「本当は、どうしたいだろう?」

その問いかけこそが、当日のワークショップに向けて、最高の準備となるはずです。

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📅開催概要
テーマ:誰かのために生きてきた人が、繋がりのなかで自分を取り戻すワークショップ

日時:10月5日(日)18:00〜20:00(オンライン開催)
場所:Zoom(世界中どこからでも)
参加費:3,300円
参加条件:お顔出し(カメラオン)でご参加ください
用意するもの:紙とペン(ノートでもコピー用紙でもOK)
※このワークショップは心理学のレクチャー・グループワーク等で構成されています。

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※お申し込み期限:【10月4日(土)15時まで】にお申し込みと決済をお願いします。