近づきたいのに、なぜか距離をとってしまう

大事な人に、ほんとはもっと近づきたい。
心を開いて、まっすぐ気持ちを伝えたい。

それなのに、いざその人が一歩近づいてくると、体が固まる。
「うれしい」のに「こわい」。

思わず素っ気なくふるまったり、無理に距離を広げてしまったり。
あとになって、胸の奥で自分に問いかける。

「どうして、あんなことをしてしまったんだろう」

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近づきたいのに、こわくなる

ほんとは会いたい。触れたい。
でも、同じくらいこわい。

その二つの気持ちがぶつかり合うたびに、心は矛盾でいっぱいになる。
そして一番近づきたい相手の前でこそ、その矛盾がいちばん強く現れる。

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自分の気持ちにさえ近づけない

言いたい言葉はあるのに、のどの奥で止まってしまう。

「ありがとう」も
「ごめんね」も
「ほんとは会いたかった」も。

相手に伝える前に、自分の中でふたをしてしまう。
結局は、自分の「つながりたい気持ち」にさえ近づけなくなってしまう。

だから、距離をとるたびに胸が締めつけられる。
「ほんとは、あんなこと言いたかったんじゃない」
その後悔を抱えたまま、また同じことを繰り返してしまう。

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近づけない自分の奥にあるもの

でも、その奥にあるのは冷たさなんかじゃない。
むしろ、強くて切実な願い。

「わかってほしい」
「受け止めてほしい」
「つながっていたい」

距離をとってしまう自分の中にも、確かにその思いは息づいている。
近づけない自分も、つながりたい自分なのだ。

 sunsのコピー

そんな矛盾を抱える人へ

人は誰もが、誰かとつながりたいと願っている。
でも、その願いに向かう道は、まっすぐには進めないことが多い。

近づきたいのに距離をとってしまう。
その矛盾の奥には、あなたの心がずっと抱えてきた「つながりたい」という気持ちが眠っている。

あなたは、誰に近づきたいと願いながら、距離をとってしまっていますか。
もしその人の顔を思い浮かべることができたなら、すでにあなたの心は少し、その人へ歩み寄っているのかもしれません。

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📅開催概要
テーマ:誰かのために生きてきた人が、繋がりのなかで自分を取り戻すワークショップ

日時:10月5日(日)18:00〜20:00(オンライン開催)
場所:Zoom(世界中どこからでも)
参加費:3,300円
参加条件:お顔出し(カメラオン)でご参加ください
用意するもの:紙とペン(ノートでもコピー用紙でもOK)
※このワークショップは心理学のレクチャー・グループワーク等で構成されています。

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※お申し込み期限:【10月4日(土)15時まで】にお申し込みと決済をお願いします。