
いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
ここ最近の面談カウンセリングで、クライアントさんに「よかったら書いてみませんか?」とおすすめした「やりたいことリスト」の書き方を再掲します。
コロナ禍にいるからこそ、あえてクリエイティブな発想をもちたいものです。「ちょっと停滞期にいるな」「自分を成長させたい」「限界突破したい」という方は試してみてはいかがでしょうか。
私は5年ほど続けているのですが、やりたいことリストを書くと良い理由について3つほどあげてみたいと思います。
1、 書くだけで6割ほどは叶う
やってみてわかったことは、書くだけで半数以上が叶ってしまうこと。やりたいことがあっても頭の中にとどめておくだけだと、どうしても忘れてしまうんです。
ほんの少しの意識で叶いやすくなるのなら、書いたほうがいいと思いませんか?
私は毎年スケジュール帳にこのリストを手書きで作っています。時々見返すことができるものであれば、パソコンやスマホのメモ帳でもいいと思います。
2、 叶えた喜びでますます行動したくなる
叶えたことはチェックをしておきます。叶えた日付も書いておくとさらに良いです。叶えたことへの喜びで、ますます行動をしたくなります。
叶えた喜びはその瞬間だけのものではありません。「あぁ、あの時は楽しかったな~」と思い出してみることで、その時の幸福感・達成感をもう一度感じることができます。
3、 自分を限界突破させるために
「できる、できない」のジャッジをせずに、「これがやれたら楽しいだろうな~」という気持ちを膨らませて書きます。
やりたいことリストであって、やらなければいけないことリストではありません。リストを作るときには、「何もかもが大丈夫なのだとしたら、いったい何をしたい?」と自分に問いかけてみることです。
お金、時間、人のことを考えて、いかに自分に制限をかけて諦めていることか。無意識に自分のやりたいことに制限をかけるクセがある人には、とても大切なリストになるでしょう。

やってみるとわかりますが、だいたい30個ほどしか書けません(笑)何年もやっている私でもそうです。
どんなに絞り出してもぜいぜい50個です。最初から100個を書ける人はなかなかいないかもしれません。ですので、最初は50個ほどを書き、あとの50個は思いついたときに追加をしていくのがおすすめの方法です。
なかなか思いつかない人には、「項目」があると意外にすんなりと書けることがありますので、参考にしてください。
・体験する
・行く
・買う
・スキルアップ
・自分のこと
・家族のこと
・仕事のこと
・健康のこと
私はこの項目を意識して書いています。
どんなに小さなことでもいいのです。項目も参考にして、頭に思い浮かんできたことを思いつくままに書いてみましょう。
・一日5分でいいから本を読む
・神保町の喫茶店めぐりをする
・似合わない洋服を処分する
・仕事部屋を心地よく作る
・新しいスケジュール帳を買う
・2キロダイエットする
・2泊3日の断食に行く
・瞑想を習いに行く
・文字盤が見やすい腕時計を買う
・ちょっとだけ親孝行する(親に電話する)
まぁ、これは私が叶えたいと思うことなのですが、本当になんでもいいのです。
やりたいことリストはいわば“自分との小さな約束”ですからね。自分との約束を守ることは自分を大切にすることと同じ。小さな自信がつくように感じています。
「やりたいことリスト」
よかったら一緒に叶えましょう![]()
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