いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
今日はなんとなくのインスピレーションで書いてみます。
心理学的な裏づけや説明をはぶき、思いのまま書いてみたいと多います。
あなたには手放したい何かがありますか?
それは関係性かもしれないし、感情かもしれないし、物であるかもしれません。
手放すということは意外とむずかしく、なかなかうまくいかないと思うことも多いのではないでしょうか?
手放そうとすればするほど、それを強く握りしめたくなったり、逆にしがみつかれているように感じるのが、手放したいものの特徴です。
手放しのお作法をみっつ、書いておこうと思います。
手放すために必要なことのひとつめは、それについて誰かに「話す」ことです。
手放すためには、そのものから距離を取る必要があります。話すことで、あなたの心からその感情を離し、さらにはその感情を身体の外に放っていく必要があります。
「話す⇒離す⇒放す」という作業を丁寧にすることで、距離を離していくことができます。
自分ひとりだけで抱えてしまうと、執着が長引いてしまうのはそのせいで、距離を取ることができないと、いつまでもそれを抱え込んだままの状態になります。
ふたつめは、感謝することです。
手放したいと思うものは、もともと「大切だったもの」「大好きだったもの」です。
少なくともあなたにとって、それがあったおかげで、あなたを助けてくれた、あなたを幸せにしてくれた存在であることは間違いがないのです。
それがたとえ、「怒り」の感情であったとしても、あなたを守るために、あなたが生きるために、必要な感情であったはずなのです。
持っている必要があって持っていたものに、愛着があるのは当然のこと。それが人であってもものであったとしてもです。
きちんと距離が取れていないときは、まだ感謝ができないようです。まだ、握りしめて、しがみついているのかもしれません。
そして、みっつめ。
自分の幸せをちゃんと祈ること。これはとても忘れがちなことかもしれません。
ちょっとした遊びだと思っていただけたらいいのですが、こんな問いかけをしてみるといいかもしれません。
自分の幸せをちゃんと祈ること。これはとても忘れがちなことかもしれません。
ちょっとした遊びだと思っていただけたらいいのですが、こんな問いかけをしてみるといいかもしれません。
「あなたが神様だったら、自分になにをプレゼントしますか?」
手放してからっぽになったからこそ、受け取れる新しいギフトが必ずあるのです。それを受け取る心の準備をちゃんとしておきましょう。
どうかあなたのもとに穏やかさが訪れますように。

<大野愛子のカウンセリングのご案内>
面談・電話カウンセリングを行っております。はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。
■カウンセリングのご予約方法はこちら
■カウンセリングサービスHPはこちら
・電話番号 06-6190-5131
・営業時間 12:00~20:30
・定休日 月曜(月祝の場合は翌火曜)



