6cf5e4b8-9f9f-4408-9607-677b0f94f87f

「自分が自分でないような気がする」
そんな感覚をもつ人が、少なからずいます。

私は長いこと、この感覚に苦しみました。

無理をして「理想的な自分」を演じようとします。
でも、時々むなしくなります。

たくさんの人の輪の中にいても「楽しそうな自分」に見せることにエネルギーをとられ、じつはこころから楽しめていない。

SNSでは、「リア充そうな自分」をアップしているけれど、それはちょっとよそゆきのネット向けの自分である。

これは、本当の自分なのだろうか?
ここに、自分はいるのだろうか?

演じているうちに、だんだんと自分がわからなくなります。
自分という存在の輪郭がぼんやりすると、自分が自分でないような気がしてくるのです。


reading-2605540_640

自分が嬉しさや楽しさを感じるまえに、「まわりからどう見えるのだろう?」という他人の基準で感じてしまう。

他人まかせの人生。
それが自分を楽しませるわけがないのです。

人にあわせることは簡単だし、そうしておくほうがこわくないけれども、でも…

あなたはなにが好きな人ですか?
あなたはなにが嫌いな人ですか?

「自分の好きと嫌いをはっきりさせること」
自分が自分であるための一番シンプルな方法だと私は思うのです。



IMG_3106 (002)
<大野愛子のカウンセリングのご案内>
面談・電話カウンセリングを行っております。はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。

■カウンセリングのご予約方法はこちら
■カウンセリングサービスHPはこちら

・電話番号 06-6190-5131 
・営業時間 12:00~20:30 
・定休日 月曜(月祝の場合は翌火曜)
b5e2061a