こんにちは。
心理カウンセラーの大野愛子です。


「ん?なんか気に入らないこと言ったかな?」
「ん?ひょっとして機嫌悪くさせた?」
「ん?わたしのせい?」


とにかく、人の機嫌が気になる。
以前の私もそうでした。


これ、ツライですよねぇ。
とにかくなんでも「自分が悪い」と思うから。


あらゆることが、自分のせいなんだもの。
その根底にあるのは、やはり「自己否定」なんです。


でも、こういうの嫌だよね。
どうしたらいいのかな?

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こんな時取り組むべきは、「あの人への機嫌の取り方」でもなく、「もっと空気を読む方法」でもなく、自分をしっかりともつことなんです。


自分をしっかりともつことを、「自分軸」と言ったりもする。



人の機嫌は人のもの。
私の機嫌は私のもの。


その人の機嫌は、その人の責任であることを、しっかり区別する。
もし本当に自分が失礼なことをしたのであれば、謝ればいい。


必要以上に機嫌を読み、
必要以上に空気を読み、
必要以上に先を読み、


怒らせないようにしようとしているからこそ、怯えてしまう。
でも、もうそういうのつかれたでしょう?


「私が悪い」「私さえ我慢すれば」
そういうのは、もうおしまい。


人の機嫌は人のもの。
自分の機嫌は自分のもの。


人のものは人にお返しして、自分は自分の機嫌をとりましょう。
それでいいのだ。


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