
1.ひとりでいるよりもふたりでいるほうがもっと寂しいという関係

あなたは下記のような恋愛パターンに陥っていませんか?
・相手の顔色を伺うのがクセになっている
・仕事や自分のことよりも彼のことが優先である
・必要以上に彼に尽くしてしまう
・「あんな人やめておきなよ」と言われるような人を好きになりがちである
・メールの返信が遅いと嫌われているのではないかと過度に心配をする
・相手の都合に振り回されることが多い
・たとえ自分がしたいと思うことでも、彼に反対されたら取りやめる
・彼との時間を少しでも多く取りたいので、女友達とは疎遠だ
半分以上当てはまるのであれば、「彼がいないとダメな傾向」が高いかも…。もしよかったらここから先を読んでみてください。
相手に合わせて自分の感情を押し殺しているはずなので、時々むしょうに苦しくなることがありませんか?
自分の存在を消してでも相手に合わせてしまう人は、「こんな自分は見捨てられるのではないか?」という不安を心の奥にもっています。その不安が出てくるとその気持ちを消したくなり、相手に嫌われないためならばなんでもするようになります。
たとえば、彼好みの自分を作り上げようとする人もいれば、せっせとお世話をして尽くす人もいれば、とにかく従順なかわいいオンナになろうとする人もいれば、彼に何をされても結局は許してしまう人もいます。
女性は多かれ少なかれこのような部分をもちますから、それが悪いと言いたいわけではないのです。ただ、このようにすべてを相手に合わせる恋愛をしていると、そのうち自分が何を感じているのかわからなくなるのです。
自分を押し殺しているのだから、そうなりますよね。にも関わらず、このような恋愛をしている人が多いのはなぜなのでしょうか?
2.ひとりも楽しいけれどふたりはもっと楽しいという関係

過去の親子関係などにその理由を求めることもできるのですが、とても多岐にわたるお話ですので、そのあたりはケースバイケースです。
ただひとつ言えるのは、相手が自分を必要とすることに自分の価値を見出そうとするので、自分のことよりも相手のことばかりを考える傾向があるということです。
人から見たら「ちょっとそれはあんまりじゃないの?」という扱いをされた時でも、「私が悪いんだよね」「私が嫌われるようなことをしたから」という発想で物事を見やすくなります。
ひどく関係性が悪くなった時も「なんとかして彼の気持ちを取り戻さなきゃ」とは思いますが、「自分の幸せためにこの恋の行先を考えよう」という発想はあまりもてずにいます。
ひどく関係性が悪くなった時も「なんとかして彼の気持ちを取り戻さなきゃ」とは思いますが、「自分の幸せためにこの恋の行先を考えよう」という発想はあまりもてずにいます。
ゆえに「もっと◎◎したら、彼は戻って来てくれるはず」と考えるので、ますます彼に合わせて自分の感情を我慢するようになるという無限のループです。このあたりになると、だいぶ苦しくなってきますね・・・。
恋をしていないと生きていけないという女性も多いですが、よい恋をしていたらお互いの良いところを引き出し合い、足りないところは補い合い癒しあったりすることができるはずなのです。
ひとりでいてもふたりでいても幸せを感じられるというのが、本来あるべき大人の恋愛というもの。ひとりでいるよりふたりでいるほうが、本当はさみしいという恋愛をしているのだとしたら、心が迷子になっているのかもしれません。
そんなときは、自分にこう聞いてみてください
・この恋愛をしてから、自分のことをどんどん嫌いになっていないだろうか?
・この恋愛をしてから、自分のやりたいことがどんどん出来なくなっていないだろうか?
これは「よい恋愛をしているか、していないか」を見分けるための質問です。
もしよい恋愛をしていないのならば…
ひとりでいても幸せだし、彼といるともっと幸せだなと思えるようになるためにも、自分がどんな幸せを求めているのかを見直してみてはいかがでしょうか?
ひとりでいても幸せ、ふたりでいたらもっと幸せと思えたら、その時あなたは自分のことを自分でも「好きだな」と思えているはずなのです。
女性はよい恋愛をしているときには、自分を好きでいられるはず。そうでないのであれば我慢しすぎているのかもしれません。そんなときはぜひご相談くださいね。
<おすすめ記事>
🔹好きな人には好かれない、なぜ?
🔹自分の気持ちに背いてはいけない。それが恋愛が一番うまくいかなくなる理由だから。
<おすすめ記事>
🔹好きな人には好かれない、なぜ?
🔹自分の気持ちに背いてはいけない。それが恋愛が一番うまくいかなくなる理由だから。