恋愛冷え性って、ご存知ですか?

「恋愛なんて、面倒」
「そういえば長らく、異性を好きになっていない」
「そもそも、ときめかないんだけど」

恋愛そのものに興味を失っている状態を、恋愛冷え性と言うんだとか。

冷えの原因は、さまざまです。

・恋愛がご無沙汰で、恋の仕方を忘れちゃったという人
・恋愛より仕事が忙しいんだもん!という人
・失恋の痛手があり、恋に臆病になっているという人

「恋をした~い!」と思っているうちはまだ大丈夫で、「べつに恋をしたいとも思わない」という場合に、この冷え性が当てはまるんだそう。

ストールと女の子















ここでポイントなのは、
「彼氏(彼女)がいないって、さみしい~!」と、思うかどうか。

ひとりでいることに慣れちゃうと、さみしさが鈍化します。
さみしいなんていちいち感じていたら、やってられないからね。

つまりは、ひとりがあたり前になるんです。
冷えている(=さみしい)のがあたり前になるんですよね。

さみしいって思えるうちは、きっと冷え性ではないんです。

冷え性かも・・・と思う方は、

今、誰かに繋がりを求めてみること。
さみしさを感じる線を切ってしまう前に。

ちょっとぐらい、誰かに「さみしいんだよ」って言えたらいいですね。
少しぐらい、自分の本音を聞いてもらってもいいんじゃない?

きっとその晩はポカポカとあたたかく、久しぶりにぐっすり眠れるでしょう。