「やるか、やらないか。迷い続けている人への解決力120分講座」
2013/7/7(日) 18:30-20:30 (in東京)を開催します!
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こんにちは、大野です。
つい最近も、やるか、やらないか、迷う出来事がありました。
出した結論は、「やらない」。
わたしは、頼まれたらYESと言いたい人なのです。
言い換えればNOを言いたくない人なのです。
なぜかといえば・・・
NOを言うことは、負けることだと思っていたようです。
勝ち負けじゃないのに、ね。
※ ※ ※ ※ ※
「わたしのやるか、やらないか。」 第2話です。
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「なにかが違う」という違和感を抱えながら、日々を過ごす。
わたしは、自分の人生でありながら、自分で決めてこなかったのです。
そうすると、どんなことが起こるのでしょうか?
「誰かに自分の人生を決めて欲しくなる」のです。
なにかが違う。
でも、どうしていいかわからない。
そんな時のわたしは、必ず、「わたしの考えに反対してくれるであろう人」
のところに相談に行くのです。(これは無意識的にです。)
たとえば両親。たとえば同じ仕事をしている美容師仲間。
「なにが不満なの?」
「世の中そんなに甘くないよ?なに考えているの?」
必ず、反対されました。
もちろん、いじわるで反対をするわけではありません。
わたしを思えばこそ、「それでいいのか?」と問うてくれる人達なのです。
正確に言えば、それを「反対された」と捉えているのは、「わたし」だったのです。
誰かに決めて欲しい。
それは、生きる姿勢としては、「待ち」なのです。
ひたすら、待っているのです。
なにを?
なにを待っているのでしょうか?
続きは、次回に。(次回は、27日です。)