こんにちは、大野です。
「わたしのやるか、やらないか。」第3話です。
>>>第1話
>>>第2話
自分でもどうしていいかわからない。
そんな時は、「誰かに自分の人生を決めて欲しくなる」のです。
そして、待ってしまうのです。許されることを。
許されること???
「許可されること」と言った方がいいかもしれませんね。
誰かに言って欲しくなるのです。
「もういいよ。あなたの好きなことしてもいいよ。」
「それでいいと思うよ。あなたが選んだのならば。」
自分では自分に許せないのです。
誰かに許可されることを、ただひたすら待ってしまうのです。
自分の人生でありながらも、自分で決めることを許してこなかった。
そんな生き方をしていた頃、わたしは自分を取り巻く環境や人間関係に不満だらけでした。
『人は自分で決めたことにしか、責任をとれない』
これは、わたしが心理学を学んでいくうちに出会った言葉ですが、
この言葉はこう続くのです。
『人は自分で決めたことにしか責任がとれません。
誰かが決めたことは、それが上手く行かなかった時に必ず文句を言いたくなります。』
なかなか手厳しい言葉なのですが、わたしの好きな言葉です。
だって、自分の人生に文句やケチをつけて生きていると、ほんと「うんざり」するから。
やるか、やらないか。
やることを決める。やらないことを決める。
これは、どちらも同じく等しくとても尊いことです。
※ ※ ※ ※ ※
決められない、なにをしても長続きしない。
それは、ひとつだけ足りないものがあるのです。
もしなにかに迷っているのならば、そのままでお越し下さい。
「やるか、やらないか。迷い続けている人への解決力120分講座」
2013/7/7(日) 18:30-20:30 (in東京) 講師:大野愛子
ゲストに大塚統子・安池泰子カウンセラーをお招きしています
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