二つ葉二つ葉二つ葉

こんにちは、大野です。
「わたしのやるか、やらないか。」第3話です。

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>>>第2話

自分でもどうしていいかわからない。
そんな時は、「誰かに自分の人生を決めて欲しくなる」のです。

そして、待ってしまうのです。許されることを。

許されること???

「許可されること」と言った方がいいかもしれませんね。

誰かに言って欲しくなるのです。
「もういいよ。あなたの好きなことしてもいいよ。」
「それでいいと思うよ。あなたが選んだのならば。」

自分では自分に許せないのです。
誰かに許可されることを、ただひたすら待ってしまうのです。

自分の人生でありながらも、自分で決めることを許してこなかった。
そんな生き方をしていた頃、わたしは自分を取り巻く環境や人間関係に不満だらけでした。

『人は自分で決めたことにしか、責任をとれない』

これは、わたしが心理学を学んでいくうちに出会った言葉ですが、
この言葉はこう続くのです。

『人は自分で決めたことにしか責任がとれません。
誰かが決めたことは、それが上手く行かなかった時に必ず文句を言いたくなります。』

なかなか手厳しい言葉なのですが、わたしの好きな言葉です。
だって、自分の人生に文句やケチをつけて生きていると、ほんと「うんざり」するから。

やるか、やらないか。

やることを決める。やらないことを決める。
これは、どちらも同じく等しくとても尊いことです。

※  ※  ※  ※  ※ 

決められない、なにをしても長続きしない。
それは、ひとつだけ足りないものがあるのです。
もしなにかに迷っているのならば、そのままでお越し下さい。

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