こんばんは 大野です。

恋と仕事の心理学に「ツンデレの心理学 その3」をアップしております。
ご興味のある方は、どうぞ。 コチラから >>>「ツンデレ3」

カウンセラーのコラムも書かせて頂きました。
「母に想う」と題しまして、わたしと母との関係についてふり返ってみました。
コチラから>>>「母に想う」

今日は、コラムの後日談をお送りします。

わたしと母とは、親子というには関係が遠く感じる面があり、ちょっと他人行儀なところがありました。
親子ケンカもないかわりに、会話もあまりないのです。

今回コラムを書いた後に、あの文章を母には郵便で送ってみました。
母へ感謝の気持ちを伝えるには、良いチャンスだと思ったのです。
今、わたしに出来る精一杯の親孝行というところでしょうか。

「うれしくて、うれしくて、感激した」と母が言ってくれたので、わたしも気分が良かったのです。

ですが、今日は・・・。

「メールを送ったのに、返事もくれない!!」

と、怒って電話をしてきました(笑)

「あのね、わたしも 忙しいのよ」と言いかけて、
「ごめんね、お母さんのことは、忘れていないからね」と伝えました。

母は怒っているように見えるのだけど、おそらくさみしかったのでしょうね。

あまり多くを話さない母が、わたしに「文句を言う」のは、めずらしいのです。

人は、親密感があれば、遠慮せず言いたいことも言えるものですよね。

言い過ぎてしまえばケンカになるのかもしれませんし、
うっとおしいと思うのかもしれませんが。

「ケンカするほど仲が良い」というのは、本当なのかもしれませんね。

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