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みなさん、こんにちは。
カウンセラーの大野愛子です。


ライブカウンセリングには、グループワークなどがありませんので、ゲストカウンセラーが皆さんと直接お話しすることは、ほとんどありません。

つまり、そこに存在しているだけです。なので以前、「ゲストカウンセラーさんがいることの意味はなんですか?」というご質問をいただいたことがあります。

ヾ(o´▽`)ノ ハーイ♬
 とても良い質問ですね!!

カウンセラーは、聞くこと、話すことだけが仕事ではありません。話しているクライアントを見ることも仕事です。

クライアントのいろいろな表情から、「今この人はこう感じているのかも」と、言葉にならない気持ちまでを読み取っています。

クライアントが発している言葉と、感じている感情は、必ずしも一致しているわけではありません。ニコニコしながら話していても、心のなかは悲しみでいっぱいなんでことは、ザラにあるのです。

その時、カウンセラーは発せられた言葉ばかりではなく、クライアントの無意識のほうに着目している場合もあります。そして、その無意識はカウンセラーの表情や感情として、表現されることがあります。

「それって、クライアントに自分を投影しているのでは?」というご意見もあろうかと思います。クライアントの痛みのなかに、自分の痛みを重ね合わせること、全くないとは言えません。

いえ、あるでしょう。しかし、「あ、重ね合わせているな」と気がつけるかどうか。気がつくことができれば、投影を取り戻すことができます。

だからこそ、3年近い年月がかかる「自分を癒す」というカリキュラムに取り組みながら、カウンセリングサービスのカウンセラーになっているわけです。

癒されていない自分の部分は、クライアントに投影されやすくなるので、自分の心を癒していくことは、カウンセラーになるためには必須なのです。

カウンセラー自身が母親に向き合うことに抵抗があると、クライアントに提案するのが父親との向き合いになったり、自分が見たくないところを無意識に避けて通るようになることがあります。

まぁ、こんなこと書いちゃっていいのか?という話ですが、ライブカウンセリングは手の内を見せる場所ですから、まぁいいんです。

カウンセリングだけを多数すれば良いというわけではなく、自分との向き合いもまた、カウンセリングをするために大切だということがご理解いただけるかと思います。

ここで話を戻しますが、カウンセラーはクライアントを見ていますが、クライアントからも見られているのです。時にカウンセラーは、クライアントの「鏡」ですから。

鏡はつねに磨いておかなければいけません。
ですので、ライブカウンセリングにご参加のみなさん。

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私を含め、ゲストカウンセラーを見てください。
カウンセラーハ見テイルガ、ジツハ見ラレテイル。

どんな表情で、どんな目線で、見守っているのか。
それを目撃せよ!

では、12月23日(火)にお会いしましょう。

▶︎ゲストカウンセラーに会いに来てね!
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▶︎ 開催概要
ライブカウンセリング 〜相談者とカウンセラー、心のやりとりを目撃せよ〜
第3回目のテーマ:「問題の前提条件を知る」
講師:大野愛子
開催日:2025年12月23日(火)
時間:19:30〜21:30(オンラインZoom)
参加費:3,850円(税込)
参加条件:顔出し(カメラオン)でご参加ください
申し込み締め切り:当日の15時まで(決済も15時まで)

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