
みなさん、こんにちは。カウンセラーの大野愛子です。
さぁ、今日は【保存版】「感情を学ぶことが、恋愛をうまくいかせる近道!」です。
私は「恋愛がうまくいかず悩んでいる人」のお役に立ちたくて、これを書いています。
私は「恋愛がうまくいかず悩んでいる人」のお役に立ちたくて、これを書いています。
恋愛がうまくいかないとき、多くの人は「彼の気持ちがわからない」「いったい何を考えているの?」と悩みます。
そして一生懸命、相手の言動を分析しようとしますが、本当に必要なのは、「自分自身の感情」と向き合う力です。
感情は、人と人とをつなぐ目に見えない「かけ橋」のようなもの。その橋を強くしなやかに保つためには、まずは自分の感情を理解すること。
自分が何を感じ、なぜそう感じるのかがわかってはじめて、他人の感情にも共感できるようになります。
でもそれは、外側に答えを探すことではありません。むしろ内側のあなた自身の感情を見つめることで開かれていきます。
たとえば彼が人を信じることに臆病なように見えたら、自分にも似た経験がないか探してみてください。
人間不信だった過去。
誰にも心を開けなかった時期。
誰かを信じたことで傷ついた思い出。
その感情に向き合うことで、彼の内側にある「恐れ」や「痛み」に、自然と寄り添うことができるようになります。
「本当は寂しかった。でも、傷つくのが怖くて、人を遠ざけてしまった。」
あなたのそんな記憶に触れたとき、彼の「近づきたいけど近づけない理由」が、思考ではなく「感覚」として理解できるようになるのです。
自分の感情に向き合えるようになると、彼の感情との向き合い方が変わります。
ただ不安に振り回されるのではなく、「私が彼にしてあげられることって、なんだろう?」と、ようやく落ち着いて考えられるようになるのです。
ときには「今はそっとしておいてあげること」が、してあげられることである場合もあります。しかし、わかるでしょうか?
自分の感情にしっかりと向き合わない限りは、「私は彼に放っておかれているのだから、そっとしておくなんて、絶対に無理!!!!!」なのです。
そのあたりができるかできないかが、「感情を学ぶこと」の醍醐味なのです。
ときには「今はそっとしておいてあげること」が、してあげられることである場合もあります。しかし、わかるでしょうか?
自分の感情にしっかりと向き合わない限りは、「私は彼に放っておかれているのだから、そっとしておくなんて、絶対に無理!!!!!」なのです。
そのあたりができるかできないかが、「感情を学ぶこと」の醍醐味なのです。
…とはいえ、自分の感情を理解することは、言うほど簡単じゃない!!彼の感情を理解することなど、もっと難解だ!!!
そう思いましたね?
たしかに、長年見ないふりをしてきた気持ちに向き合うのは、しんどいし、面倒くさいし、泣きそうになる。だから、ひとりで全部やろうとしなくていいんです。
カウンセリングは、「感情を学ぶ」ための場。
カウンセラーは、あなたが気づいていない感情のクセや、過去の傷の影響を、一緒に見つめていきます。
恋愛がうまくいかない原因は、テクニックの不足じゃない。
感情への理解と、そこから生まれる「自分へのまなざし」が変われば、「彼へのまなざし」も変わっていく。それが二人の関係性を変えるのです。
だからこそ、感情の学びは、「自分のためにも」「大切な人のためにも」やる価値があるのです。
ここで、「愛する」ということについて、少しだけ触れておきたいことがあります。
多くの人が「愛したい」と言いながら、
実際には「愛されたい」という願いを軸に、関係を築こうとしています。
わかってほしい。
求めてほしい。
ちゃんと受けとめてほしい。
その気持ち自体はとても人間らしいものです。
でも、それが強くなりすぎると、
知らず知らずのうちに「奪う愛し方」に傾いていきます。
たとえば、優しさや気づかいを差し出すとき。
そこに「返してほしい」という期待が潜んでいると、
関係は静かに、でも確実に、重たさを帯びていきます。
「こんなに尽くしてるのに」
「なんで応えてくれないの?」
「私のこと、ちゃんと見てる?」
その言葉の奥には、
「相手にどんな感情を感じさせてあげようか?」ではなく、
「相手が私にどうしてくれるのか?」への執着があります。
ここ、ややこしいのですが、
「どう愛してあげよう」ではなく、
「どうしたら愛されるのか」になっているのです。
これは自分軸ではなく、
彼軸の発想。
だからこそ、「彼から愛されないと、私はダメだ!」と、
彼の反応のすべてに振り回されます。
そうしたあり方は、やがて相手の心を遠ざけていく。
これは自分軸ではなく、
彼軸の発想。
だからこそ、「彼から愛されないと、私はダメだ!」と、
彼の反応のすべてに振り回されます。
そうしたあり方は、やがて相手の心を遠ざけていく。
奪うために与えているからです。
けれど、それもまた、仕方のないことなのかもしれません。
誰かにまっすぐ愛された経験が少なければ、どう与えればいいのかもわからない。
だから、与えるふりをして、試してしまう。
だから、怖れながら近づいて、反応を確かめてしまう。
そうして関係がこじれるたびに、「また愛されなかった」と感じてしまう。
けれども愛されないことに傷ついたときは、一度立ち止まって、こう問いかけてみてください。
「私は、かつて誰かの愛を、拒んだことはなかっただろうか?」
「差し出された想いに戸惑って、うまく受け取れなかったことはなかっただろうか?」
ここ大事。痛いところだけど、でも大事。
カウンセリングではこの深層心理に向き合います。
それが友達に相談するのと、カウンセラーに相談することの違いなのではないかと思います。
ここ大事。痛いところだけど、でも大事。
カウンセリングではこの深層心理に向き合います。
それが友達に相談するのと、カウンセラーに相談することの違いなのではないかと思います。

あのとき、あの人の前で、
自分が心を閉じた瞬間が、たしかにあったのかもしれない。
「愛されなかった」という出来事の奥には、
「愛さなかった自分」が、そっと隠れていることがあります。
それを誰のせいにもせず、
ただ自分の目で見てあげること。
これを受け入れるのは勇気がいるけれど、
もし今、あなたが誰かに拒まれる痛みの中にいるのなら、
それは、かつてあなたが拒絶した誰かの気持ちに、
静かに触れる機会なのかもしれません。
あのとき、近づいてきたその人が、どんな思いでいたのか。
あなたに届かなかった言葉や想いが、今、少しずつ胸に響いてくる。
拒絶されるという経験を通して、自分が誰かにしてきたことの重みを知る。
その痛みの中から、これまでとは違う愛し方が始まっていくのです。
「なによ!カウンセラーだからって、偉そうに!」と不快に思われた人がいたら、大変申し訳ありません。
しかし、私自身も歩んできた道なのです。(ええ、だいぶ愛を拒絶した、こじれ女子でした...)この道を通ったからこそ、愛せないことのつらさ、できないことのつらさはわかります。

しかし、私自身も歩んできた道なのです。(ええ、だいぶ愛を拒絶した、こじれ女子でした...)この道を通ったからこそ、愛せないことのつらさ、できないことのつらさはわかります。

私が提供するものには、個人カウンセリング、ワークショップ、心理学講座、グループセラピーと形がいろいろあります。
しかし、「愛さなかった自分」に出会うことは、「本当は愛したかった自分」に出会うための「関門」です。
これは感情の層のいちばん下にある「愛と親密感」ですから、普段なかなか感じることができません。トラウマや痛みよりももっと下の層にあります。
誰にでもある愛と親密感。それを感じてもらうことが、私の仕事だと思っています。そして、それが愛ある世界を生きるための鍵だと。

「愛されていない」とばかり思っていたけれど、愛していないのはじつは「自分」だった。これは、思考での理解ではなく、体感的な理解があると習得しやすいです。
人間の本質は、愛したい生き物であること。
愛しているときは気分がよく、愛を止めているときは気分が悪い。
つまり、人は愛さない自分に「痛み」を感じているのです。
だいぶ深いところにある感覚なのは、おわかりいただけるかと。

誰の人生にとっても大きなテーマである、「愛と親密感」について、様々な形でご提供できるところが、たいしてとりえのない私の唯一の強みです。
個人カウンセリング、心理学講座講師、オンラインワークショップ、ヒーリングワーク、東京での1DAYワークショップなど形は違えど、すべて「愛と親密感」を学ぶためのものです。
愛と親密感を感じるためには、「自分の感情」「誰かの感情」の両方への理解が必要です。どちらかだけでは、お互いの心に架け橋がかかりません。

「愛されていない」とばかり思っていたけれど、愛していないのはじつは「自分」だった。これは、思考での理解ではなく、体感的な理解があると習得しやすいです。
人間の本質は、愛したい生き物であること。
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つまり、人は愛さない自分に「痛み」を感じているのです。
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ですので、感情を学ぶために、カウンセリングをご利用くださいませ。見つめるべきは彼の感情ではなく、あなたの感情からです。
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