最初はとても情熱的だったのに、付き合いが深まるにつれて、なんだか、彼の愛情が重たい。気持ちはありがたいけど、ちょっと息苦しい。
そんなふうに感じたことはありませんか。
彼はあなたを愛している。それは間違いありません。でもその愛し方が、どうしても極端になってしまう。そこには、不安型の愛着スタイルという心のクセが隠れているかもしれません。
愛着スタイルは4タイプ。あなたの彼はどれかな?
・安心型
・不安型 ※この記事
・回避型
・混合型(不安+回避)
1.愛されたい気持ちが暴走する

不安型の男性は、恋愛においてとても情熱的で一途です。けれどその裏には、強い見捨てられ不安があります。
彼らは、相手のちょっとした態度や言葉に過敏に反応し、「嫌われたかもしれない」「冷められたかもしれない」と感じやすい傾向があります。
その不安を埋めるために、「もっと愛してほしい」「もっとそばにいてほしい」と求めすぎてしまうのです。
一緒にいない時間も頻繁に連絡を取りたがったり、少し返事が遅れるだけで「嫌われたのかな」と感じたり。彼にとって、恋愛は安心よりも、不安と確認の連続になってしまいやすいのです。
2.幼少期の体験が影響していることも
たとえば、
・親の気分で愛情表現が変わる
・泣いても甘えても無視される
・「いい子」でないと受け入れてもらえない
そんな経験があると、「人の愛情はいつなくなるかわからない」と思うようになります。
大人になって恋愛をすると、愛されたい思いが強すぎて、相手にしがみついてしまったり、ちょっとしたことで不安になり、感情が激しく揺れたりします。
3.重たさの正体は「安心のなさ」

彼の言動が重たく感じるとき、それは「あなたを困らせたいから」ではありません。むしろ、あなたを失うのが怖いからこそ、必死になっているのです。
ただし、その愛し方が相手にとっては「依存」や「束縛」と感じられてしまうこともあります。すると、相手は距離を取りたくなり、彼はさらに不安になって追いすがる、という悪循環に陥ってしまうのです。
これは、どちらかが悪いのではなく、安心を感じる力がまだ十分に育っていないことが原因です。なので、女性側は「私の愛情が足りないから、彼が不安になるのかも?」と過度に心配ないことも大事です。
4.対処の鍵は、距離感と自己調整

不安型男子と関係を続けるには、女性側にも自己調整が求められます。
・感情的に反応せず、落ち着いて接する
・不安をすべて受け止めようとしない
・あえて距離をとることも選択肢に入れる
そして何より大切なのは、あなた自身が「自分の安心は、相手によってつくられるものではない」と気づくことです。これは、「相手の安心は、自分によって作られるものではない」の裏返しでもあります。
不安な彼に寄り添うことはできますが、代わりに彼を満たすことはできません。彼自身が、自分の内側に安心を育てていく必要があります。
不安型男子の重たさの裏には、深い愛情と同時に、大きな不安があります。けれど、愛することは相手にすがることではなく、ふたりで安心を育てていくことでもあるはずです。
あなた自身の心の距離感を大切にしながら、無理のない関係を築いていけますように。
また、あなた自身の愛着スタイルにも、ヒントがあるかもしれません。カウンセリングでのご相談、大歓迎です。
また、あなた自身の愛着スタイルにも、ヒントがあるかもしれません。カウンセリングでのご相談、大歓迎です。
<<無料カウンセリングのご案内>>
大野愛子の電話カウンセリング、初回は45分無料でお試しいただけます。カウンセリングを受ける体験、カウンセラーとの相性を確かめるために、ぜひお使いくださいませ。
カウンセリング予約センターにお電話で「大野の初回無料カウンセリング」とお申し付けください。オペレーターが空き枠をご案内いたします。
>>無料カウンセリングについて詳しく
☎️カウンセリング予約センター:06-6190-5131
<予約センター予約>
電話で予約する:06-6190-5131
予約センター予約の方法を知りたい>>こちら
<WEBサイト予約>
WEBサイトで予約する>>WEBサイト
WEB予約の方法を知りたい>>こちら
◉カウンセリングスケジュール>>こちら
電話で予約する:06-6190-5131
予約センター予約の方法を知りたい>>こちら
<WEBサイト予約>
WEBサイトで予約する>>WEBサイト
WEB予約の方法を知りたい>>こちら
◉カウンセリングスケジュール>>こちら

