「こんなに時間がかかるなんて、私ってダメかも」
「結局、またやらずに終わっちゃった」
「周りはどんどん進んでるのに、私だけ…」
そんな風に、自分の“動けなかった過去”を
責めてしまうことって、ありませんか?
責めてしまうことって、ありませんか?
焦りや罪悪感、そして自己否定。
何もしていなかった自分が情けなくて、恥ずかしくて。
「時間を無駄にした」と、心がチクリと痛む。
でも、私は思うのです。
動けなかった“その時間”にも、
ちゃんと意味がある。
ちゃんと意味がある。
動けなかった日々。
踏み出せなかった時間。
それは、あなたが「サボっていた」からではありません。
もしかしたら、あの時間、あなたは....
心を整えていたのかもしれない。
見えない傷を癒していたのかもしれない。
外に出るには、まだ寒すぎたのかもしれない。
人は「今は動かない方がいい」と、
本能的に判断する時期があるのです。
本能的に判断する時期があるのです。
それがコンフォートゾーンにいる状態。
「この場所にいる方が、今は安全」
そうやって、あなたの心が守ってくれていたんです。
🔸「何もしなかった時間」も、成長の一部
動けなかった時間があるから、
少しでも動いた時に、自分の変化を感じられる。
悩んだ日々があるから、
一歩を踏み出したときの喜びが、深くなる。
誰かと比べて、止まっていた自分を責めたくなるときこそ、思い出してください。
止まっていたあなたも、ずっとあなたの中で、何かを育てていた。
それは、タイミングかもしれない。
勇気かもしれない。
または、「もう一度、自分を信じてみよう」という静かな決意だったかもしれません。
🔸その時間があったから、今の一歩が生まれる
あなたの「動けなかった時間」は、無意味ではなかった。
それは、今の一歩を踏み出すために必要な“余白”だったのかもしれません。
どれだけゆっくりでも、進んでいないように見えても、
あなたの中では、ずっと「進もう」とする気持ちが生きていたんです。
🌸この春、その一歩に“心の許可”を出しませんか?
私は、カウンセラーとして、たくさんの“動けなかった人”の声を聴いてきました。
そして、何より自分自身が、ずっと“動けなかった人”でした。
だからこそ今、心からお伝えしたいのです。
動けなかったあなたにも、意味がある。
動けなかったあなたにも、意味がある。
そして、今ここから進むあなたにも、ちゃんと力がある。
この春、そんな時間を丁寧に過ごすためのセミナーを開催します。
「プロのカウンセラーなんて無理?」から「私もなれる!」へ
このセミナーは、「行動しよう!」と煽るものではありません。
むしろ、「今の自分に、そっと許可を出す」セミナーです。
あなたがまだ“自信がなくても”
あなたがまだ“準備が整っていなくても”
「今の私で、始めてみたい」
その気持ちがあるなら、どうか自分を信じてあげてください。
私がそっと隣でお手伝いします。
詳しくは、神戸メンタルサービスのHPをご覧ください。


