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「“怖さ”の奥には、願いがある」

やってみたい。
変わりたい。
もっと前に進んでみたい。

そんな風に思ったとき、
なぜか決まって現れるものがあります。

それは「怖さ」です。

🔸「やりたいけど、怖い」の正体は?

「新しい仕事を引き受けるのが怖い」
「誰かに思いを伝えるのが怖い」
「知らない場所へ行くのが怖い」
「夢を公言するのが怖い」

…でもよく考えると、
どうでもいいことに、私たちはあまり“怖さ”を感じませんよね。

たとえば、
興味のない人に嫌われても気にならないし、
特にやりたいわけでもないことをやらないのに、怖さなんて湧いてこない。

🔸怖いのは、「大事に思っている証拠」

resilience in her poのコピー

つまり、“怖さ”が出てくるということは、
その対象が、あなたにとって「大切なもの」だという証なんです。

たとえば、
伝えたいけど、嫌われたくない
挑戦したいけど、失敗したくない
近づきたいけど、拒絶されたくない

それって全部、あなたが「本当は、願っている」からこそ生まれる怖さ。

怖さの奥には、いつも「願い」がある。
怖いという感情は、あなたの心が“動こうとしている”サインなんです。

🔸 怖さに蓋をしないで

私たちはよく、「怖い=ダメな感情」と思ってしまいます。

「こんなことで怖がってちゃダメだ」
「みんなはできてるのに」
「いい歳して情けない」

でも本当に必要なのは、
怖さを消すことじゃなくて、怖さの奥を見てあげること。

何がそんなに怖いのか?
その怖さの裏に、どんな“本音”があるのか?

怖さとちゃんと向き合えたとき、
あなたは自分の“願い”に触れることができるんです。

🔸怖さは、あなたの可能性の入り口かもしれない

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怖いからこそ、真剣。
怖いからこそ、愛がある。
怖いからこそ、本当にやりたい。

心の深いところに眠っていた「願い」に、
“怖さ”はそっと光を当ててくれます。

怖いと感じたときには、どうか自分を責めないで。
それは、あなたの中の“可能性”が静かに目を覚ましたサインかもしれません。


🌸カウンセラーを目指す皆さんへ
この春、その“願い”にやさしく触れる講座を行います。

そんな“怖さの奥にある願い”にやさしく触れるセミナーを担当します。

「プロのカウンセラーなんて無理?」から「私もなれる!」へ
成長するためのコンフォートゾーン突破戦略&セラピー実践

この講座では、
「やればいいのにできない」
「わかっているのに動けない」
というもどかしさに向き合いながら、

「怖いままの私」に許可を出し、
「やってみたい気持ち」を大切に育てていきます。

踏み出せないのは、あなたが弱いからじゃない。
本気だから、怖いだけ。

そのことを一緒に体感していけたらと思っています。
詳しくは、神戸メンタルサービスのHPをご覧ください。