いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
短い恋愛をくり返す方、けっこう多いなと思いますが、
そんなときは両親との距離感をチェックしてみてください。
近すぎたり、遠すぎたり。
どちらか極端である場合、好きな人との距離感にも影響が出やすいのです。

恋愛が長続きしません。だいたい三か月ぐらいでふられちゃいます。
もともとさみしがり屋なので、休みの日は彼と一緒にいたいタイプです。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
短い恋愛をくり返す方、けっこう多いなと思いますが、
そんなときは両親との距離感をチェックしてみてください。
近すぎたり、遠すぎたり。
どちらか極端である場合、好きな人との距離感にも影響が出やすいのです。

恋愛が長続きしません。だいたい三か月ぐらいでふられちゃいます。
もともとさみしがり屋なので、休みの日は彼と一緒にいたいタイプです。
そのせいか、「キミは重たい。それにちょっと面倒だ」と言われたことも。
結婚願望は強いほうだと思います。それがいけないのでしょうか?
結婚願望は強いほうだと思います。それがいけないのでしょうか?
このままひとりだったらどうしようかと、悩んでいます。
※ ※ ※
このようなご相談、時々伺います。
けっこうあるケースかと。
このケースの恋愛、最初はとても楽しくて、とても幸せです。
このケースの恋愛、最初はとても楽しくて、とても幸せです。
でも、その幸せ感が長続きしないのです。
なぜならば、彼に会えないさみしさが募ると、耐えきれずソワソワしてくるから。
なぜならば、彼に会えないさみしさが募ると、耐えきれずソワソワしてくるから。
最初は3分で既読がついたラインが3時間未読なだけで、「え?私なにか気に入らないことをしたのかな?」と不安になってしまうのです。
そんなささいなキッカケで不安が高まり、こんな言葉を彼に言いたくなります。
「ねぇ、前より私のこと、好きじゃなくなったでしょ?」
「私を好きじゃなくなったら、正直に言ってね」
彼女のなかには、「前よりラインの返事が遅い=私への熱が冷めた」という方程式ができているのです。
そんなことを知らない彼は、こう言うでしょう。
「え?なんでそんなこと言うの?」
「キライになんてなっていないよ」
そもそも引きとめてほしくて言っているのです。
彼の言葉に愛を感じて、少しだけ安心をします。
でも、彼の愛を感じたくなると、また言ってしまうのです。
「ねぇ、好きかどうかわからなくなることってない?」
「ずっと同じ人を好きでいることってあるのかな?」
このあたりまでくると、さすがに彼も、「ん?それってオレと別れたいってこと?」と思い始めてしまうのです。
女性の遠回しな愛情確認は、男性にしたら「なにかオレに不満があるわけ?」と誤解されやすいから。
いやいや、違うんだよ。こんなときの女性は、「なんでそんなことを言うの。キミのことが大好きなんだよ」と言ってほしいのです。
でもね、そんなことを知らない彼は、彼女の仕掛けた「罠」にまんまとハマっていくのです…。あーあ。どうしよう。
でも、彼女もわかっているのです。わかっているからこそ、自分でも自分のことがほとほとイヤになっているのです。
自分でもこんなに自分が嫌いなんだから、彼も私を嫌うだろう。
自分の感情が彼に投影されてしまうのですね…。

「彼はもう私のことを好きではないかもしれない。他の女性といるほうが楽しいに違いない。もしかしたらもう他に好きな人がいるのかもしれない。」
これらすべては、自分で自分に思っていること。
彼女にしたら、それが苦しくて苦しくてたまらないのです。
彼の愛情が確認できると、その瞬間はホッとする。
でも、ひとりになると苦しさに耐えられなくなり、また確認したくなるのです。
これが三ヶ月も繰り返されると、彼はだんだんとうんざりとしてきます。
彼は彼女の感情にふりまわされていますが、彼女は“自己嫌悪”という自分の感情にふりまわされているのです。
でも、彼女の感覚としては、「私をさみしくさせる彼が悪い」のであって、このさみしさを満たす責任は彼にあると思っています。
彼が悪いと思うから彼のほうばかりを見ていますが、じつは自分を嫌い続けることに、ホントの根っこがあるのです。
「私をさみしくさせない人はどこにいるの?」と思うので、別れてもすぐに次の人を見つけます。自分でもちょっと恋愛依存かなと悩んでいる人もいます。
これは私の経験上ですが、大人の女性でありながら子供っぽさが同居しているような、少しアンバランスさを感じさせる雰囲気をお持ちの方が多いようです。
年齢よりずっと若く見えて、男性が思わず抱きしめたくなるウブさをもっているかわいらしい女性です。
そんな人をひとことで表現するのならば、「愛を待っている人」。
つまりは、誰かに愛されることがこの人達の生きがいになっているのです。
ですが、この人に必要なのは、自分で自分を愛することです。
誰かに愛してもらうのを待つのではなく、自分を喜ばせるために、心から楽しめることをたくさんしてあげることなのです。
「ひとりで楽しむ」ということがちょっと苦手で、いつも誰かと一緒でないと行動できないというような人も多かったりもするのです。
だからこそ、そこはあえてチャレンジが必要。
・自分の感情なのだから、自分でどうにかできるという発想をもつ。
・自分を喜ばすためにはなにをしたらいいのかアイデアを練る。
・自分が好きだと思うことを自分にたくさん与える。
それができると、過度に依存しなくても済むようになります。
もともと魅力的な人ですから、自分の感情の面倒がみられるようになると、それだけで恋愛がうまくいくことも多いのです。
このように“さみしさ”の感情にふりまわされやすい人は、お母さんとの関係が希薄であったか、もしくはとても過干渉であったか、とても癒着していたか。
お母さんとの距離感と恋愛における距離感は、それなりに影響を及ぼすことがあるのです。(もちろんお父さんの場合もあります。)
それによりお伝えしたいアプローチも少々変わりますが、今一度ご自身のケースを見直してみてはいかがでしょうか?
短い恋愛をくり返すのにも必ず理由があります。
どうぞご参考になさってくださいませ。
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このワークショップは、講師からのレクチャーと皆さんに取り組んでいただく実習とで構成されています。実習は受講する皆さんとゲストカウンセラーと共に行っていきます。むずかしい実習はありませんのでご安心くださいね。
そのため、ZOOMでご参加の際には、
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