こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


ただいま、「最近、ちゃんと休めていない人のためのヒーリングセラピー」の準備をしています。


「どんな方が参加してくれるのだろう?」
これがいつも楽しみでたまりません!


でも、ちょっと思うんですよ。このワークショップに参加してくださる方は、休むことに罪悪感があるか、休み下手なのだろうなと。がんばりやさん…ですよね、皆さん。

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日本人が休みをとらない理由のトップ3をご存じでしょうか?
「人手不足」「職場のみんなが休んでいない」「お金がない」がトップ3なんです。


とくに、ギリギリの人数でまわしている職場、常日頃から忙しい職場だと、「自分だけが休むなんて…」という罪悪感を抱きやすくなります。


日本人はもともと協調性の高い性質をもっていますが、休むことにも協調性を発揮しますので、「休むと迷惑がかかりそうだな」とまわりの空気を読んでしまうのです。


ここで、皆さんに質問です。


質問:
「休みたいな」と思ったときに、どんな感情がわいてきますか?


・まわりに迷惑をかけちゃうな。
・お金、大丈夫かな…
・休んだあと、もっと忙しくなりそう


とか?

茶色とクリーム色、コーヒー・イラスト、ウェルカムカード

なぜ、これを問いかけたかというと、休むことがマイナスのイメージとセットになっていると、なんらかの理由をつけて、休まないことを「正当化」しようとするからです。


「休んだところでやりたいことがあるわけじゃないしな…」
「どうせ休みをとっても寝ているだけだしな」
「年末年始にまとめて休もう」


何らかの理由をつけて、休まないことを正当化する。
いまこの状況にいる人がとても多いのではないでしょうか?


罪悪感は、「うれしい、楽しい」という感情を殺してしまう性質があります。
せっかく休んだとしても、心から楽しむことができなくなるのです。ちっぽけにしか楽しむことができなくなるのです。


罪悪感というのはひじょうにやっかいな感情です。ですから、罪悪感を絶ち切ろうなどという、無謀な挑戦をすることを私はあまりお勧めしません。


罪悪感を断ち切るよりは、休むことにプラスのイメージをセットしたほうがいいのではないかと考えます。


私にとっての最強のプラスイメージは、「休むことも仕事のうち」。
さて、皆さんならどのようなプラスイメージをセットするでしょうか?

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このワークショップは、

(1)ざわざわした心を穏やかにする時間
(2)せかせかした心を和やかにする時間
(3)自分を休ませる練習のための時間

3つの時間でできています。

レクチャーで学び、書き出しのワークで自分を知り、イメージワークでゆるむ体験をすることができます。むずかしい実習はありませんのでご安心くださいね。

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料金:3,300円(税込)
講師:大野愛子
開催方法:ZOOMオンライン会議システム

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※お申し込みと参加費の決済は「前日8/21(金)の15時が締め切り」となります。ご注意ください。


【ご利用可能な決済方法】
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お申し込みと参加費の決済は「前日8/21(金)の15時が締め切り」となります。ご注意ください。
※料金は事前決済制です。従来のワークショップとはお申し込み・決済方法が異なりますのでご注意ください。

【お願い】
このワークショップではマイクとビデオは任意となりますが、皆さまの様子を見ながら進行していきたいと思います。ぜひ「ビデオオン」でご参加くださいませ。書き出しのワークなどをしますので筆記用具をご用意ください。