最初のうちはマメに連絡をくれていた彼だけど、
このところあまり連絡をくれない。
仕事が忙しいのだろうなと思いながらも、
「私に飽きたのかな?」
「他に好きな人でも?」
どんどん不安になっていきます。
「そういえば、この前からちょっとおかしい」
「あの時返信がなかったのは、女と会っていたからではないか」
人間というものは、自分の思考と現実を一致したくなる生き物です。
そう思って見ると、そう見えるという性質をもっています。
すると、どんどん不安に押しつぶされそうになっていき、
ついには、不安に耐えきれずに彼につめよってしまいます。
「私のことなんてどうでもいいんでしょ」
「なんだか大切にされていない気がする」
女性がこんなことを言い出すのは、我慢して我慢して我慢しきれなくなった時なのですが、
男性にしたら、「急に機嫌が悪くなって文句を言い出した」ように感じるのです。
「え?なんで今そういう話に?」
「なに?俺が悪いっていうの?」
・・・ってね。
こんなことが何度も繰り返されるようになると、
「だったら、別れよう。」
という言葉を引き出してしまいます。
「だったら、別れよう」の前には、言葉にならない気持ちがあるのがおわかりでしょうか?
そんなにツライ思いをさせているのか。だったら・・・
そんなにオレが悪いのか。だったら・・・
女性にとっては、ただ「不安を解消したい」という行為であっても、男性にとっては、「責められている」と感じやすい事例のひとつです。
こうなると、修復がだんだんと難しくなります。
だからといって、女性の皆さんに「我慢をしましょう」と言いたいわけではないのです。
これは、自問自答した結果の自滅をしてしまうパターンなんです。
でも、それをしたくなるのには、「とある目的」があります。
私にもそういうところあるなと思う方は、こちらも読んでみてください。
>>自問自答、そして自滅のパターン。
■カウンセリングのご予約・お問い合わせ■
カウンセリング予約センター
06-6190-5131/ 06-6190-5613
受付時間 12:00~20:30
月曜日定休(祝日の場合は翌日代休)
面談・電話カウンセリングのご予約は上記にて承っております。
ただいま12月のご予約受付中。>>12月スケジュールはこちら
