運気を下げる3Dと言われる言葉、みなさんはご存知でしょうか?
それは、「でも」「どうせ」「だって」のことを指しています。
「でも・・・」と否定し、
「どうせ・・」と卑下し、
「だって・・」と言い訳をする。
コレ、自分を傷つける言葉なのだそう。
ちょっと意識してみると、「わー!意外と言ってる!」と驚くかもしれません。
あなたは、恋愛についてどんな口ぐせが多いでしょうか?
「どうせ男は浮気するでしょ」
「どうせわたしは幸せになれないし」
「愛なんて、いずれは冷めるものよね」
「男なんて信用できないわ」
つい言ってしまいがちな言葉があるかもしれません。
そして、今日の本題。
もし良いご縁とめぐりあえない、つらい恋愛ばかり、不倫ばかりをくり返している、そんな悩みがあって、自分を変えたいと思うのならば・・・
ちょっとだけ、使う言葉を変えてみませんか?
でも、言葉ぐらいで何が変わるっていうの?
そんなの、どうせ無理に決まっているわよ。
だって、今までもダメだったんだもの。
・・・なぁんて、言いたくなるのもわかります。
口ぐせというのは、その人のセルフイメージを表わしていることがあります。
セルフイメージというのは、自分で自分のことを「わたしはこんな人」と思っている思い込みのことです。
わたしは浮気される
わたしは幸せになれない
わたしは愛されるわけがない
男はわたしを愛さない
・・・というセルフイメージが、ネガティブな言葉を言わせるのです。
では、上記を全部こんなふうに書き直してみましょうか。
→ 「わたしは誠実な男性と出会ってもいい」
→ 「わたしは幸せになってもいい」
→ 「わたしは愛されるにふさわしい」
→ 「わたしを愛したい人はきっといる」
どうかな?
ちょっと、気分が良くなるような気がしますね。
心理学のややこしいお話は抜きにしても、あなたが口にした言葉を一番聞いているのは、自分なのです。
肯定する言葉も、否定する言葉も全部、自分で口にすると同時に自分の耳で聞いているということですね。
あなたが解き放つ言葉は、あなたのセルフイメージを創ります。
言葉を大切にすることは、自分を大切にすることと同じです。
あなたのハートがあたたかくなったならば、それがあなたにふさわしい言葉なのです。
よかったら、さきほどの言葉、声に出して読んでみてくださいね。
だって、本当に求めているのはこっちの世界なんですから。
トライしてみてくださいね。![]()