こんにちは、大野です。
昨日のスペシャルワークショップ(in東京)にご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
大塚統子&大野愛子でお送りした、
「自分プロデュース講座 ~自信を育てよう!編~」
いかがでしたでしょうか?
「わたしは、 な人である。」
あなただったら、この空欄にどんな言葉を入れるでしょうか?
この空欄に入るのは、自分が思う自分であり自己概念でもあるのですが、
自分を肯定する言葉を、すんなりと書き込める人はそう多くないかもしれません。
たとえば、わたしだったら、
「つまらない人」「気が利かない人」とか、そんな言葉を入れたくなります。
ですが、自己認識と他者認識の多くは違っています。
自分がこうだと思う自分を、他の人も「そうだ」と思っているわけではありません。
多くの自己認識は、とても厳しい目で自分をディスカウントしたものとして表現されます。
みなさんは、周りの人にだったら、たくさんの良いところをいくらでも伝えられるだろうと思います。
(みなさん、本当に楽しそうに実習に取り組んで下さいましたよね!)
でも、自分に対してはどうでしょうか?
あの自己承認書ですが、最後の一行か二行だけ空欄が残っているはずです。
もし良かったら、ご自分で最後のところを記入してみて下さいね。
(※実は、ご自分で記入していただくために、あえて残してある空欄なのです!)
たまには自分を承認してみても良いのではないでしょうか?
いつだって、がんばってきたのですから。
ご参加いただき、本当にありがとうございました。
心よりの感謝を申し上げます。
最後に、わたし達をサポートしてくれたアシスタントの皆さま、ありがとう!
大野愛子