elancholic atのコピー

やめたいのにやめられない、その優しさが、あなたを苦しめている。

「やめたい。でも、やめたら終わる気がして怖い」
これは、カウンセリングの現場で何度も聞いてきた言葉です。

限界が近いのに止まれない。休みたいのに休めない。
周囲から見れば「やめればいいのに」で済む話も、本人にとっては“自分を支える最後の柱”のように思えて、簡単には手放せないのです。

やめることができないのは、弱さではありません。
それだけ「誰かに必要とされたい」「ちゃんとやりきりたい」「期待を裏切りたくない」。そう思ってきた人だからです。

でも、心の奥では、こんな声が聞こえてきます。

もう限界。でも「できない」って認めたくない。
やめたら、誰にも必要とされなくなる気がして怖い。
誰かに「もうやめていいよ」って言ってほしい。でもそれも言えない。
“苦しい”って言った瞬間、自分が崩れそうで、笑ってごまかす。

まるで、深呼吸さえできないくらいに胸の奥に詰め込んで、見て見ぬふりをしている。
もし声に出したら、崩れてしまう気がして、今日も何もなかったようにやり過ごしてしまう。

それでも、本音の自分は気づいています。

「もう、無理してるよね?」
「ほんとは、誰かに抱きしめてほしいよね?」

なぜ、やめたいのにやめられないのでしょうか。

それは、「やめたあとに何があるか」が見えないからです。
やめたその先に、“空白”しかないように思えてしまうのです。

この仕事をやめたら、自分の価値がなくなるような。
あの人との関係をやめたら、人生が全部間違っていたような。

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でも、本当は違います。

あなたの価値は、「何をしているか」ではなく、「あなたがいること」そのものにある。
でもその感覚は、自分をすり減らしてきた人ほど、見えなくなってしまうものです。

だからまずは、今の自分にこう言ってあげてほしいのです。

「苦しいって、言ってもいい」
「やめたいって、思ってもいい」
「もう十分、がんばったよね」って。

完璧じゃなくていい。全部やりきらなくてもいい。
やめることは、逃げじゃない。“生き直す”ための選択肢なんです。

ほんの少し、自分にやさしくしてみてください。
他人にかけてあげていたそのやさしさを、今度は自分にも向けてあげてください。

その一歩が、あなたをちゃんと“救う”力になります。

昔ね、私が美容師をしていた頃。
高熱を出しながら、でも「仕事に行かないと!」と身支度をしていたら。

いつもは厳しい父が私にこう言ったんです。
「お前が休んでも地球は回っている。だから今日は休め!」

この一撃は効いたな。

4月のカウンセリングの空き枠があります。
誰かに話すことで見えてくる“ほんとうの気持ち”がある。
必要なタイミングだったら、そっと訪れてください


🗓【4月の面談空き枠スケジュール】

以下の日程で、対面(東京・代々木上原)またはオンライン(ZOOM)のカウンセリングをご利用いただけます。

📅4月19日(土)10時/19時
📅4月20日(日)10時/13時
📅4月26日(土)10時/13時/16時/19時
📅4月27日(日)10時/13時/16時/19時
📅4月29日(月・祝)10時/13時/16時/19時(※オンライン専用)
📅4月30日(水)10時/13時/19時

💡ほとんどの枠で「対面(東京面談ルーム)」または「ZOOM(オンライン)」のどちらかをお選びいただけます。ただ、4月29日(月・祝)のみオンライン専用のご対応となりますので、ご注意くださいね。

【WEB予約(24時間受付)】▶大野愛子WEB予約サイト
【電話予約(予約センター)】06-6190-5131(12:00~20:30)

📝WEB予約のご案内

WEB予約のときは、同じ日時が「対面用」と「オンライン用(ZOOM)」で2つ表示されます。ご希望に合わせて、どちらかを選んでくださいね!

✔ 対面をご希望の方 →【対面】東京面談カウンセリング
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<WEB予約サイトはこちら>

💰料金・ご予約方法

🔸1時間コース:14,300円(税込)
🔸2時間コース:28,600円(税込)
※1時間でご予約いただき、当日の延長も可能です。

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