講師:大野愛子
日時:9月1日(日)18:00-20:30
場所:ZOOMオンライン
参加費:5.500円(税込)
みなさん、こんにちは。
カウンセラーの大野愛子です。
9月1日(日)に『男性性と女性性の瞑想会』を開催します。タイトルだけ見ると怪しく感じるかもしれませんが、心理学と瞑想(セラピー)を組み合わせたわりと硬派なワークショップです。
●男性性と女性性って何?
まず、男性性と女性性について簡単におさらいをしましょう。
・男性性:力強さ、リーダーシップ、決断力、独立性など、男性らしい特性
・女性性:優しさ、共感力、協力性、直感力など、女性らしい特性
これらの特性は性別にかかわらず誰もがもっているもので、バランスよく使うことでその人らしい幸せと成長の助けになるものです。

男性性と女性性の話は、キーワードだけを見るとよくわからないかもしれません。
しかし、ここ数年で「男性性」と「女性性」がひっくり返るような経験を、じつは誰もがしているのです。さて、それはどんな経験だと思いますか?
そう「コロナパンデミック」です。コロナが流行るまでは、多くの人の精神は「男性性」のエネルギーを使うことに偏りがちだった。もしくは、それを良しとする風潮があったのです。
精神が男性性のエネルギーに偏りすぎると、効率を重視して心を置き去りにしがちなので、攻撃的、焦燥的、緊張状態になりやすく、いつもイライラした感じになります。
誰もが仕事に追われて、時間を気にして、何事にもスピードが求められる。そのせいで電車が「たった1分」遅れてくるだけで、みんなイライラしていた。
信号が青に変わるのが待てないぐらい、先へ先へと生き急いでいて、わき目もふらずに前だけを見て、大股で歩くので、まわりの景色を見る余裕すらない。
社会や世界は男性性のエネルギーで溢れかえり、コスパや結果重視な生き方が良しとされてきたのです。


しかし…
コロナパンデミックが起き、強制的に人々の動きが制限され、一気に「女性性」のエネルギーに転じたのです。私たちの行動は「動(男性性)」から「静(女性性)」へと変わることを余儀なくされたのです。
家のなかで過ごさなければいけない時間が増えたことで、前へ前へと生き急いでいた生き方が、一旦立ち止まることになりました。
みなさん、ほんの4年ほど前のことを思い出してほしいのです。テレワークになったことで、睡眠時間が2時間ぐらい増えた人はいませんか?これは通勤時間がなくなったことにより、時間の余裕ができたからですよね?
また、今までなかなか手をつけることができなかった、お部屋の模様替えや片付けをした人はいませんか?寝るためだけに帰っていた部屋を、居心地の良い空間にしたくなったからですよね。
外食ができなくなったので、家でゆっくり料理を楽しむようになった人はいませんか?コンビニ弁当でただ空腹を満たすのではなく、心を満たしたくなったからかもしれません。

これらすべてはコロナパンデミックで、外交的な男性性のエネルギーから、内向的な女性性のエネルギーのほうに変わるという経験をしたのです。
もともと男性性のエネルギーに偏りすぎて、自分に無理を強いていた人は、家でゆっくりする時間が増えたことにより、精神が安定した人が多いかもしれません。精神の安定を大切にするためには、女性性のエネルギーを使った過ごし方が必要になりますから。
女性性のエネルギーを使った過ごし方というのは、五感の心地よさを求めるものです。使えればなんでもいいという実用性だけではない、五感を満足させる肌触り、香り、デザイン性へのこだわりという豊かさがあります。
とはいえ、男性性のエネルギーに慣れていた人、外交的な生活を好む人にとっては、スティホームで急に動きを止められて、苦痛を感じた人も少なくありません。男性性のエネルギーをもてあました人たちは、あの時期は筋トレやジョギングをしたりして発散するしかなかったでしょう。

また、スティホームで行動が制限されたことで、外に出てお金を消費することが減りました。飲みにも行けないし、出かけなくなると洋服も買わなくなりました。今までよりお金を使わなくなった人も多かったでしょう。
すると、人によってはこう思ったはずなんです。「今まではガムシャラに働いて、欲しいものを手にいれることが人生の幸せだと思ってきた。でも、気持ちが満たされていたら、そこまでお金に執着をする必要がないんじゃないかな?」と。
また、テレワークを経験したことで、出社しなくても仕事ができることは、私たちにとってまったく新しい概念でした。「もう通勤電車に乗って出社したくない。家で仕事をするという方法もあるじゃないか」と働き方を変えたくなった人も多いでしょう。そして、実際に変えて行った人もたくさんいます。
しかし、誤解してほしくないのは、男性性の働き方が悪いと言いたいわけではないのです。あくまでも偏りがしんどさを作り出しているのだと。私たちはどこかでそれを知っていて、バランスをとりたがっているのかもしれません。

大変長々と申し訳ありませんでしたが、ここに私が「男性性と女性性の瞑想会」を開催したい理由があります。
「男性性的な生き方」と「女性性な生き方」の両方を経験した私たちに必要なことは、バランスを整えることです。また時と場合により、どちらかを多く使えるようになることで人生のバランスが整うこともあります。
バランスの整えることのたとえですが、ストレスの解消は「静かにしていることで整う人」と「動くことで整う人」がいるのです。マッサージやエステに行くこと、美術館めぐりや映画鑑賞で整う人もいれば、ジョギングや登山、ドライブやカラオケで整う人もいるのです。
動きすぎているのであれば女性性のエネルギーを、静かすぎるのであれば男性性のエネルギーで整える。いずれにしても「過剰摂取」をすると、止まれなくなって燃え尽きるか、動かなくなって引きこもるので、バランスが偏ります。
男性性や女性性は目に見えるものではないので、バランスといわれてもわかりにくいかもしれません。それでもこの考え方を知っているのと知らないのとでは、「人生の快適さ」が違うことだけは間違いありません。
これからは「整えて生きて」みませんか?
もしよければ瞑想会にご参加くださいませ。皆様のお申し込をお待ちしております。
<<詳しい内容はこちらから>>
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【大野愛子のヒーリングセラピー】
テーマ:『男性性と女性性の瞑想会』
日時:2024年9月1日(日)18:00〜20:30
料金:5,500円(税込)
講師:大野愛子
開催方法:ZOOMオンライン会議システム
詳しい内容はこちらから>>⭐️⭐️
※お顔が見える状態でご参加ください。カメラ・マイクの接続をお願いします。
【内容】
詳しい内容はこちらから>>⭐️⭐️
※お顔が見える状態でご参加ください。カメラ・マイクの接続をお願いします。
【内容】
・男性性と女性性の心理学:内なる男性と女性について学ぶ
・自己探究のワーク:書き出しワークを通じて、自分の内面を深く見つめる
・シェアリングタイム:安心できる空間で、自分の気づきを共有し、他者の体験を聞く
・誘導瞑想:男性性と女性性の瞑想
※グループワークを行わない講義形式のワークショップです。
※グループワークを行わない講義形式のワークショップです。
【参加についてのお願い】
みなさんのお顔を見ながら瞑想をしていきますので、下記のご準備をお願いします。
●カメラ:お顔が見えるよう、カメラオンでご参加ください。
●マイク:あなたの声を発言できるよう、マイクの接続をお願いします。
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