いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


昨日の月曜日はお休みをいただいておりました。
お休みの日だからなにをしてもいいのですが、ふとちゃんと休んでみようと思いました。


お休みの日って、ついつい前日に「明日はお休みだ!あれをしてこれして…」と予定を立てがちなのですが、というか立てていたのですが、一旦すべてをリセットすることにしました。


「さて、今日の私がしたいことはなんだろう?」


そう自分に問いかけてみたときに「身体が疲れているな~」と感じたのです。朝からうっすら頭痛がしていたのです。


「うむ。身体が労わってほしいと言っている気がする!」


労わり方はいろいろあるなと思いました。


スーパー銭湯に行く、とびきり美味しいものを食べに行く、マッサージに行く、好きなだけお昼寝をする、などなど。


いろいろ思いを巡らせていると、家の近所に「鍼灸院」があることを思い出しました。「うん、それが良い気がする!」


「でもな。当日で予約取れるんだろうか?」と思ってお店のHPで確認をすると、夕方に40分のコースが2枠だけ空いていました。


「うむ。2枠空いているということは、身体を労わってほしいと言っている人が、もうひとりいる気がする!」


と思い、たまたま休みだった夫にも「一緒に行かない?」とお誘いをしてみました。


うちの夫はけっこう保守的なところがあり、自分が体験したことがないものをあまり好まないところがあります。鍼灸をしたことがないのです。


いつも同じお店に行き、いつも同じメニューを頼みたいタイプなので、新しいものをちょっとめんどくさく思うところがあるようなのです。


そういう時は私の出番なのです。うちの夫は「あなたの身体のためを思っているのよ!」なんていうアプローチはあまり効かないのです。


「いやさ、今日は身体が疲れちゃって、ちょっとメンテンスをしたいんだけど。ついてきてくれないかな。ちょうど2枠空いているんだよね」


…みたいに、むしろ「私のために」と理由付けしたほうが、「まぁ、しょうがないな」と言ってくれやすいのです。


自分のためのことはあまり興味がないところがあるんですよね、うちの旦那さん。旦那さんも相当お疲れだと思うんだけどね。


そんなこんなで上手いこと連れ出し、鍼灸院に行ってみたのです。

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何年も前から「ちょっと行ってみたいな」と思いながら、毎日毎日お店の前を通り過ぎるだけ。だけど、行ってみて良かったなぁ。すごく身体がラクになったから。


帰り道に夫が言いました「たまにはいいね、また行こうか」
一回体験してみると、意外とこうなんですよね。まぁ、こういう男の人、多いかもしれない。


でもね、ふと思ったんですよ。ここまで書いていて思ったんですけれど。


ああ見えて、うちの夫は、私が休まないと休まないのかもしれない。


このところ、私が少し忙しくしているのを知っていたから、自分だけが休むのを悪いと思わせていたようなところもあったのかもしれない。


すると「私のために」と理由づけすると、休んでくれる理由もわかるような気がするのです。


私が休むことが誰かのためになる。そんなことはあまり考えたことがなかったので、ちょっと書き残しておきますね。


あなたも、そんなことがあるかもしれないですから。


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