いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


皆さんは、『おひとりさま』という言葉にどんなイメージもちますか?
自分のことをおひとりさまだと思うことはありますか?


たとえば、私がいちばん“おひとりさま感”を感じたのは、ちょうど30歳になった頃です。その頃、11年ほどお付き合いしていた彼氏と別れて、「ああ、ほんとにひとりになっちゃったなぁ…」とひしひしと感じたのです。


失恋の傷が深くて、人と会うのも外に出かけるのも嫌になりました。私の30歳は人生で一番引きこもり、人生で一番人と会わなかったんじゃないかなぁ。。。

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そのかわり、救いを求めてたくさんの本を読みました。あまりにも失恋が苦しかったし、自分のことが嫌いになっていたし、この先をどう生きていけばいのか、人生迷子になったのです。


その頃に読んだ本のなかに、こんな言葉が書かれているのを見つけました。
『ひとりが楽しければ、ふたりはもっと楽しい!』


私的にはかなり衝撃的だったのです。だって、ひとりはつまらない、ひとりはなさけない、ひとりはさみしいと思っていたから。


私はその本のページをビリビリと手で破り、家の玄関ドアの内側に貼り付けました。なんか思ったのですよ、「私の立ち直り方、見つけた!」って。


当時、恋愛に依存に過ぎていたんですよね。幸せのすべてが彼しだいで、彼がいれば他になにもいらないと思っていたぐらいだから。(今考えるとかなり重い女だな。)


私が私を楽しむことができたら、ここからの人生は必ず変わる。私が私を幸せにできなくて、いったい誰が私を幸せにできるのだろう。まず、ひとりの私から幸せになろう。それができたら、ふたりはもっと幸せなはずだ!


…と思ったんです。すると、ひとりの時間が、ひとりの過ごし方が、そこからまったく変わってしまったんです。ひとりであることを大切に生きたいなと思うようになったのです。

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世間では、独身者のこと、1人でお店に来店する人のこと、家族がない人のことをおひとりさまといったりするようですが、そういうことは関係なくて。ひとりの時間を大切にしたいと思う人は、全員“おひとりさま”なのだと思います。


私が思うおひとりさまは、“自分で自分を楽しませることができる人”のことをいいます。誰かといるときよりも自分らしくいられる時間をもつことを“おひとりさま時間”というのだと。


それができてはじめて、“一人前のおひとりさま”になれるという感じかな。となると、私もまだまだかもしれないぞ…。


あの失恋から20年あまりが経ち51歳になった私ですが、もっと自分を楽しませることにコミットすることにしました!


その手始めとして、なんともぴったりなワークショップを見つけてしまったので、参加します。多分、これに参加すると、おひとりさまの世界観が変わりますよね。私もそれを楽しみにしているのです。


それは、大塚統子カウンセラー&大門昌代カウンセラーの「何かと不安なおひとりさまの自分時間と信頼関係の楽しみ方」オンライン4時間ワークショップです!!!


だって、講師のおふたりのコミット具合がすごいんだもの>もんつか全集中の3分間とか!


皆さんもよかったらご一緒しませんか?これ見たいよね
>>大門昌代のコラボワークショップ紹介ブログ



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◇テーマ:「何かと不安なおひとりさまの自分時間と信頼関係の楽しみ方」
◇開催場所:Zoom
 ※参加費決済後に、参加IDをお知らせいたします。
◇日時:2020年11月14日(土)13:30~17:30
 ※終了後に、ワークショップ参加の希望者での懇親会(18:00~19:00)を予定しています。懇親会への参加には、事前の申し込みは不要で、追加料金はかかりません。詳細はワークショップ中にご案内いたします。
◇料金:7,700円(税込)
 ※事前決済制
◇講師:大門昌代・大塚統子
◇ゲスト:大野愛子・北原さゆり・櫻井朱実・佐藤まゆみ・すのせさちこ・帆南尚美・源やすこ・結喜ゆりこ


◆お申し込み・事前決済について
◇お申し込み方法

下記のボタンをクリックして、お申込フォームからお申し込みください。
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※お申し込み受付終了は、2020/11/13(金)15時です。

◇事前決済の方法

お申込みの完了画面にある「参加費支払いへ進む」をクリックいただくか、下記のボタンをクリックして、決済手続きをしてください。
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※お支払い期限は、2020/11/13(金)15時です。

◇詳しい参加手順など
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皆様のご参加お待ちしております。