こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


「恋愛下手はもう卒業!我慢せずに愛されるための2時間レッスン」というワークショップを開催しようと思うぐらいですから。


かつての私はなかなかの
「我慢系女子」だったんですよ。


たとえば恋愛。
お付き合いしている彼に嫌われないための我慢は、たくさんしました。


仕事も趣味も友人も多くて、とにかく忙しい彼。
「自由にしてあげたらきっと嫌われないはず」と思って、さみしさについてはずいぶんと我慢しました。


さみしさを我慢するためには、「さみしくならない方法」を考える必要があります。


単純ですけれど、「仕事に打ち込めばいいじゃん!」と思ったわけです。
当時、美容師をしていた私は仕事に没頭し始めました。


でも、仕事をしている間は気が紛れるけれど。
どんなに遅く帰ろうが、さみしさは追いかけてきます。


今日も彼からのメールがないこと。
今日も彼からの電話がかかってこないこと。


来るはずもない電話を待って、お風呂に入る時でも、いつでも聞こえる場所に電話を置くのです。
どうせメールが来ないのがわかっていても、朝起きてやはり音沙汰のないことにガッカリするのです。


ですが、どこかでこのさみしさに私は慣れているところがありました。


「さみしい」とか。
「会いたい」とか。


そんなことを言葉に出して言うことは、ほとんどありませんでした。


言えば困らせるに決まっている。
それを私は、どこかで「昔から」知っているようなところがあったのです。


そのさみしさも長くなれば、我慢の塊のようなものになり、言葉に出して表現できるようなものではなくなるのです。


それが、あたり前。
我慢というのは、いつしかそれがあたり前になるのです。


そうそう。
私の我慢ばかりの恋愛はどうなったと思いますか?


「お前はひとりでも大丈夫だよな。でもあの子は・・・」
そんな結末を迎えたのです。


「私だって、ひとりで大丈夫なわけじゃなかったんだけどな」
言いたかったけど、言えませんでした。


私から彼に、「会いたい」と言ったことがありませんでした。
そんなこと言ったら、迷惑かけると思ったから。


彼にしたら、求められもしないことが「さみしかった」のかもしれない。
彼は自分を求めてくれる、別の彼女のもとに行ってしまったから。


好きだからこそ我慢をするのが、いつしか私の愛し方になり。
こんなふうに二人を隔てる壁になることだってあるのです。


でも、そういうの、やめようよ。
自分のために、彼のために、やめてみようよ。


>>そんな人のためのワークショップ。ご興味のある方はご覧くださいね。
「恋愛下手はもう卒業。我慢せずに愛されるための2時間レッスン」

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講 師: 大野愛子
テーマ: 
「恋愛下手はもう卒業!我慢せずに愛されるための2時間レッスン」
日 時: 2017年12月2日(土) 18:30~20:30
 
会 場: 機械工具会館  3F第1会議室
交 通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料 金: 3,240円
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