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こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


カウンセリングをしていて、よく聞かれる質問といえば、「毎日、毎日、誰かの悩みごとを聞いていてツラくならないのですか?」ということ。


なんて優しいお気遣い。ありがとうございます。


私でしたら「好きでやってますから。それに、話していただかないことには、仕事にならないですからね。話していただけるのがうれしいんですよ。」という答えになるでしょうか。


もちろん、疲れることもあります。でもそれは、体力的な疲れであって、心の疲れとはちょっと違うのです。


でもね、「ツラくならないんですか?」と聞いてくださる方のほとんどは、ご自身が人の話を聞いてあげるときに、すごく疲れてしまう人なのだろうと想像します。


つまりは、いま心が疲れている。
そうでないと、そういう質問をしないはずなんです。


それぐらい、「聞いてあげたいのはやまやまだけど、私もしんどい」という思いを抱えている人が、どうも多いような気がします。そんな方の多くが、カウンセリングをご利用くださることも確か。


しんどくなっている心の疲れを取る方法は、ご自身が受け止めてもらう側になってみることだと知っていますか?


でも、それができないのは、「私のことなんか話して、しんどい思いをさせるのは申し訳ない」と感じてしまうからなんですよね。


前置きが長くなって申し訳ないですが、「他人と相互に受け止め合う」という経験ができるワークショップを、10月1日(土)やなぎあこカウンセラーが開催いたします。

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10月1日(土)18:30-20:30 東京三田
受容と共感を使ってみよう~よりよいコミュニケーションのために~


やなぎがみなさまにご提供したいのは、「こころが開いていく」感覚、「誰かに自分を受け止めてもらう」、「自分が誰かを受け止める」という感覚です。


もし少しでもご興味をもっていただけたのならば、下記のやなぎの記事を読んでみてください。あなたの求めていたものが、ここにあるかもしれません。

『「大丈夫」が口ぐせになっていませんか? 受容と共感を通じて、楽に生きる感覚に触れてください』


ここにやなぎが経験談として書いていますが、「本当に心に思っていること」をちゃんと話せるようになると、ほんの少し話すだけでも、すっきりできるようになるんですよね。


そのあたり、私たちカウンセラーの心が疲れないでラクにいられる秘訣なのかもしれません。


どちらかがもたれかかるのではなく、お互いに肩を貸しあうのがうまいカウンセラーだからこそ、みなさんにお伝えできるコミュニケーションの秘訣があります。


そういえば、今回のゲストカウンセラーも、それぞれに受容と共感が抜群にうまい人達!私も参加しますので、お会いできたら嬉しいです。

ラクに生きる感覚にぜひ触れてみてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

* * *

10月1日(土)ワークショップ

 
講 師: やなぎあこ
日 時: 2016年10月1日(土) 18:30~20:30
会 場: 機械工具会館(田町・三田駅徒歩7分)
料 金: 3,240円
ゲストカウンセラー:大野愛子・土肥幸司・樋掛豪・安池泰子

お申込みはこちら >>>  ただいま受付中!


ぜひ来てね~♪
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