
「私のことなんて、どうでもいいと思っているんでしょ!!」
このセリフ、言ったことのある女性は多いのではないかな?
ええ、もちろん。
私も言ったことがありますよ。
では、思い出してみてくださいね。
あなたはどんなシチュエーションの時にこのセリフを言いましたか?
メールの返信が3日もなかった時?
留守電にメッセージを残したのに、コールバックをしてくれなかった時?
デートをドタキャンされた時?
私の誕生日を彼がうっかり忘れていた時?
ホワイトデーにお返しがなかった時?
デートの帰りに家まで送ってくれなくなった時?
とまぁ、こんなにシチュエーションはたくさんあるにもかかわらず、
「私のこと、どうでもいいと思っているんでしょ!」
と同じセリフを言っちゃうわけです。
残念ながら、これだと男性はわからないんですよね。
あなたがなにが悲しくて、なにをして欲しくて、なにを望んでいて、
じゃぁ、僕がどうしてあげられるのか、どうしなければいいのか、
その言い方だとわからないのです。
「返信がないと、あなたになにかあったんじゃないかと心配で。あなたのメールを見たら安心するよ。」
「コールバックができないこともあるだろうとは思うの。そんな時はメールの一通でも私は嬉しいよ。」
「あなたはお仕事が忙しいから、ドタキャンになっちゃうこともあるよね。楽しみにしているぶん、私も悲しくなってしまってごめんね。」
本当はそんなことが言いたいはずなのに、「私のこと、どうでもいいんでしょ!」と言ってしまう。
うん、でも、女性はこれよくやっちゃうんですよね。
でも、そう言ってしまう人の多くは、「本当は彼にして欲しいことがある。だけど、それを言ってはいけないと我慢している」のです。
だけど、少数ですが、「自分がなにをして欲しいのかがわからない」という人がいます。
して欲しいことがわかっていて言えないのであれば、少なくとも「自分の気持ち」という存在は認めているわけですが、
なにをして欲しいのかもわからないというのは、自分の気持ちという存在すら「どうでもいい」と思って生きてきたのかもしれません。
すぐにはわからなくてもいいんです。
「ねぇ、どうして欲しいの?」
とまず、自分が自分に聞いてあげましょう。
だってね、男性が女性にとてもよく言うセリフは、
「言ってくれなきゃ、わからない。」
「なんでその時に言わないの?」
なのですよ。
きっと彼だって、あなたのことをどうでもいいなんて思っていないのです。

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