どうして、こんなことも出来ないんだろう?
どうして、これぐらいのことが出来ないの?
そんなふうに自分を責めてしまうこと、あなたにもあると思います。
たとえば、恋人が欲しいけどアプローチ出来ない。転職したいけど出来ない。夢があるけどトライ出来ない。
一生懸命考えます。
『どうして、わたしには出来ないんだろう?』
『どうして、わたしには出来ないんだろう?』
どうして?というのは、原因の追及に使う言葉です。
自分に対する原因の追及は、どこまでも自分を責め続けます。
自分を責め続けること。これを「自己攻撃」と言います。
これをやりだすとなかなか止まりません。
しかも、自己攻撃している間は行動できません。
自分を責めることだけにエネルギーが注がれています。
そんな時は、「どうしたら?」を登場させます。
『どうしたら、わたしには出来ないんだろう?』
あれ?これは文章が変ですね。![]()
「どうしたら」を使うと、後に否定形が使えなくなるのです。
なにかに行き詰まっている。なんだかもう限界。
そんな時は、「どうしたら?」を使います。
どうしたら、出来るんだろう?
どうしたら、上手くいくんだろう?
出来ること、上手くいくことが前提だからこそ、解決策や答えが浮かびあがってくるのです。
ついつい自分を責めて反省し過ぎてしまう方は、「どうしたら?」がおススメですよ。![]()