「どーしても年下男子に惹かれるんだよね」
というわたしの友人。

その言葉どおり、好きになるのもお付き合いするのも、みんなピチピチの年下男子!
(ピチピチって、もはや死語かな?)

そんな彼女は、見事に6つ年下のダンナさんをゲットしたのですよ!
パチパチ~!!

年下男性を好きになる女性が、増えていると聞きます。
「彼女が年上でもいい。むしろ年上がいい。」という男性も増えているようですしね。


海辺の恋人









社会的に弱い立場にあった女性には、男性に守ってもらって生きるために、「経済的・精神的にゆとりある年上男性に嫁ぐ」という選択肢が一般的だった時代があります。

今は、そうではないんですよね。
女性たちも社会的に自立をして、生き方の選択肢が増えてきたのです。

年下男性を好きな女性たちは、「年下はカワイイ」「むしろ、年上男性より甘えられる」と言います。

そして、そんな年上女性と付き合う男性たちは、「年上女性は甘えられる」「自分がリードしなくていいのは、むしろラク」と言っているのです。

これを、「オス化×メス化」とか「肉食女子×草食男子」という、男女逆転現象!?と見るむきもありますが、そのあたりの議論はさておき。

姉さん女房なんて言葉もあるぐらいですから、面倒見のよい長女気質さんに多いケースかもしれませんね。。

人付き合いでも、ついついお世話をする方にまわっていたり、気配り上手だったりするのですが、そのクセが恋愛にも表れると「奉仕役」になってしまうなんてことも。

男性は本能的に、女性の役に立ちたいと思って生きています。

ついつい自分でなんでもやってしまう人は、お世話するだけでなく、あえて彼に活躍の場を与えてあげるとバランスが取れるでしょう。

年下男性×年上女性の組み合わせ、これからもっと増えそう。