男性にとって、「女性にコレ言われるとちょっとコワイ」という言葉があるのを知っていますか?
「今日、話があるの。」
出勤まぎわ言われるこのフレーズ、男性はドキリとします。
なにを言われるんだろう?また怒られるのか?また責められるのか?
と思ってしまうのです。
会社でいえば、「社長がお呼びでしたよ」に匹敵するぐらいのドキドキ感です。(いや、それ以上かも・・・)
子供の学校のことについてなんだけど・・
わたしの仕事の相談なんだけど・・
実家の母のことなんだけどね・・
何について話したいのか、「議題」を提示しておいてあげましょう。
そうすると、「いいよ、わかったよ。なるべく早く帰るね。」と心づもりができますね。
いつだかのテレビ番組では、「夫婦で話し合いをする時は、画用紙かホワイトボードを用意すると良いですよ」という例を聞いたことがあります。
話したい議題を項目にして、ひとつひとつ話していく方法だそうです。
話題の共通認識と、冷静に話せるという効果があるとのこと。
まるで会議みたいですが、面白い方法ですね。
「今日、話があるの。」
しなくていい残業をするとか、なぜか終電に乗り遅れてしまうとか、ご主人の帰りが遅くなるかもしれませんので、使い方にはご注意くださいませ。