■彼女が言えない彼女の本音(1)~わかりにくい愛情確認~
昨日の続きです。

彼:「最近忙しくてさぁ、残業ばっかでさぁ・・」
彼女:「ふーん。じゃぁ週末のデートは、どうせまた無理だね。」

つい、嫌味を言ってしまう彼女。
彼が嫌な思いをするのがわかっているのに、言ってしまう。

じつはこれ、彼への愛情確認なんです。

「ふーん、わたしより仕事なんでしょ」って言っても、
「そんなことないよ。仕事よりキミが大事に決まっているじゃないか」なんて。

ホントは、そんなふうに言って欲しい。
残念だけど、そんなことをサラリと言える男性は、ほとんどいませ~ん!

じゃぁ、なんでそんなことするの?
(って、男性は思いますよね?)

これをする目的は、どんなハードルがあっても乗り越えてくるぐらいの強い愛情を男性に求めたいから。

あの嫌味は、トラップでありテストなんですよね。
(男性がひっかかりやすい罠でもあり、試されているということ)

自信がないからやってしまうんです。
愛される自信がなければないほど、ハードルを上げてしまう。

嫌味を言う以外にも、相手の嫌がることをするというパターンもあります。

「この前ナンパされてー」
「男の先輩に飲みに誘われているんだけど」
「親がお見合いしろってうるさいの」とか。

そんなふうに、わざわざ嫌われそうなことをしたりする。
彼に嫉妬をさせるのが目的なんですよね。

これをやり続けると、そのうち男性は潰れるか、気持ちが離れてしまいます。(経験者は語るなのですよ・・・)

うわぁ、それは困る!!じゃぁどうしましょ?

続きは>>>彼女が言えない彼女の本音(3)~本当はどうして欲しいの?~