■彼女が言えない彼女の本音(1) (2) の続きです。
彼に嫌味を言う。
彼に意地悪をする。
そんなことをしても嫌われるだけなのに、彼の愛情を試したくなる。
でもそのハードルを越えて来てくれたら、愛されてるって感じられる。
自信のない女性が、ついやってしまうパターンなんです。
そんな時に、わたしはこんな質問をすることがあります。
「そんな言い方までして、彼になにをわかって欲しかったんですか?」
「本当はどうして欲しかったんですか?」
そうすると、やっと本音が出てきます。
ちょっと時間かかるかもしれないけれど、必ず本当の気持ちが出てきます。
本当は、会えなくてさみしいんですよね。
本当は、会いたいんですよね。
本当は、大好きなんですよね。
それを言えるといいですね。
そうしたら、あんな嫌味を言わなくてもいいし、彼にハードルを用意しなくてもいい。
こうしてくれたら嬉しいなぁ。
こうしてくれたら助かるなぁ。
上手にお願い出来ると良いですね。
こういう言い方が出来ると、意外に男性は頑張ってくれるものですよ。
「デート出来ないのー!?楽しみにしていたから残念だなぁ!
じゃぁね、この分は次にフォローお願いね!」
・・・って言われたほうが、彼だってずっと気分がラクですよね。
3回にわたってお届けしましたが、ポイントはふたつ。
◇わたしは本音を言えているだろうか?
◇相手がわかる言葉で伝えているだろうか?
これをちょっとだけ、気にかけてみてくださいね。
本音が伝わるコミュニケーションをしましょうね、というお話でした。