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こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。


「今から変わっていける!大人の自己肯定感ワークショップ」を開催します。
事前企画として、自己肯定感にまつわるお悩み相談を募集しております。


「人の目が気になる」「振り回されてばかり」「自分を好きになれない」など、聞いてみたいことがあれば、どうぞお寄せください。


【大野さんへの相談】と書いて送ってくださいね。>>

ブログ上で一緒に考えてみたいと思います~!待ってま~す!

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ではでは、今日は自己肯定感にまつわるこんなケーススタディです。
自己肯定感とは、「そのままの自分を大切に思える気持ち」のこと。


人から良く見られようと頑張ってしまう、自己肯定感低めのA子さん
素の自分を見せられるので楽でいられる、自己肯定感高めのB子さん


ふたりの自己肯定感は、いったいどんなふうに違うのかな?

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A子さんは、「人から嫌われたらどうしよう」と気にするあまりに、いつも「良い人」を演じています。


そのため、どんなに「A子さんって優しくて、気が利く人だね!」と言われても、「良い人を演じているハリボテの自分」を褒められているように感じてしまうのです。


本当の自分を知られたら嫌われてしまう」という不安感があります。
だから、「素の自分」を出すことができません。こわくて出せないのです。


呼吸が浅く、時々息苦しさを感じることがあります。

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B子さんは、「すべての人に好かれるのはムリだな」と思っているところがあります。「私だって苦手な人いるもんね」と思うのです。


そのため、「素の自分を好きだと言ってくれる人と付き合おう」と、自分をオープンにすることを心がけています。


「あなたといるとなんかラクだわ」とよくいわれます。
B子さんが素のままでいるので、まわりの人も素の自分を出せてラクなのです。


深い呼吸ができるので、いつもリラックスしています。

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もしあなたがA子さんのようなタイプだとしたら…
自分の本音よりも、他人の考えに合わせてしまうことが多いのかもしれません。


「相手がどう思うのか?相手がなにを考えているのか?」に心が奪われてしまうので、「自分がどうしたいのか?自分がなにを考えているのか」を無視してしまうのです。


誰にでもそのような部分はあると思います。


ですが、A子さんの場合は、自分の目のまえに「誰か」がいると、とたんに自分の「感情」をなかったことにしてしまうのです。


あとになって、ひとりになってから、ようやく自分の感情を感じ始めるところがあります。なかったことにしているだけで、「ない」わけではないのです。


A子さんのようなタイプの人は、「外側の声ではなく、内側の声」を聞くことで、自己肯定感を高めていくことができます。


他人にばかり「あなたはどうしたいの?」と聞くのではなく、自分に「あなたはどうしたいの?」と聞いてあげるのです。


「いま、どんな気持ち?」
「いま、なにをしたい?」


自分の感情や欲求を、自分に確かめることを忘れないでください。


それをしてもなおかつ、「よくわからない」という人がいます。
そりゃ~!そうです!!


だって、そんなことしてあげていないんだもん!!
ンモォー!! o(*≧д≦)o″))


そんなときは、自分の身体のほうに意識を向けてみてください。


「なんか苦しいな」「不安だな」という時には、胸に手を当てますよね?
「ドキドキする」「ワクワクする」という時にも、胸に手を当てますよね?


頭で感じているのは思考で、身体で感じているのが感情です。
あたまではなく、ハートのあたりで感じてみるといいですよ。

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ブログをご覧の皆さまのお役に立つといいなぁ~。
自己肯定感シリーズ、しばらく続けてみますね!!

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(※ちなみに12月1日のワークショップでは、自己肯定感を高めるためのいろいろな実習を取り入れてみようと思っています。どうぞお楽しみに!)

  

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10月21日(日)16時
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