
こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
近所の野良猫に「タロウ」と勝手に命名しているのですが、
この暑さで夏バテしているんじゃないかと、つい心配してしまいます。
でも、見かけるとのんきに昼寝をしていることがほとんど。![]()
心配ご無用の様子でたくましいです。(タロウは女の子だと先日判明!)
今日は心のクセ、パターンについてのお話しをお届けします。
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終わった恋への後悔には、いろいろあります。
もっと言いたいことを言えばよかった。
我慢せずに自分の気持ちを伝えればよかった。
ちゃんと言葉にして愛情を伝えればよかった。
嫌なことは嫌と言えばよかった。
もっと素直になればよかった。
まだまだ、いろいろあるでしょうか?
しなかった後悔は、あなたをいつまでも苦しめ続けます。
そんな後悔を抱える方には、必ずこう聞きます。
「そのクセは、恋愛ばかりではないですよね?」
「友達にだって、遠慮しちゃうことが多いのではないですか?」
「思い出してみれば、それはずいぶん前からのことではないかな?」
そうなんです。お付き合いしているときにできないことは、もともと普段からできないことがほとんどだったりするのです。
それを心のクセ、つまりはパターンと呼んでいます。
家族や友達の関係でできないことは、恋愛や彼氏との関係になったら、もっともっとできないのです。
家族に自分の気持ちを言えていますか?
困ったときに友達に相談できていますか?
そういうこと、普段から苦手ではありませんか?
カウンセリングにおいてもそのクセはひょっこりと顔を出します。
「言いたいこと、言えています?」
「だいぶ言葉を選んで伝えてくれているんじゃないかな?」
「そのままの気持ちを話してくれてもいいんですよ」
そんなふうに伝えることが多いでしょうか。
心のクセを変えていくには、ちょっとだけ練習が必要なんです。
失恋はさらなる幸せに向かうための個人レッスンのようなもの。
そのために今できることがきっとありますから、一緒に向き合ってみませんか?
失恋から学べることはたくさんあるのです。
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