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こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。

近所の野良猫に「タロウ」と勝手に命名しているのですが、
この暑さで夏バテしているんじゃないかと、つい心配してしまいます。


でも、見かけるとのんきに昼寝をしていることがほとんど。
心配ご無用の様子でたくましいです。(タロウは女の子だと先日判明!)

今日は心のクセ、パターンについてのお話しをお届けします。


***

終わった恋への後悔には、いろいろあります。


もっと言いたいことを言えばよかった。
我慢せずに自分の気持ちを伝えればよかった。
ちゃんと言葉にして愛情を伝えればよかった。
嫌なことは嫌と言えばよかった。
もっと素直になればよかった。


まだまだ、いろいろあるでしょうか?
しなかった後悔は、あなたをいつまでも苦しめ続けます。


そんな後悔を抱える方には、必ずこう聞きます。


「そのクセは、恋愛ばかりではないですよね?」
「友達にだって、遠慮しちゃうことが多いのではないですか?」
「思い出してみれば、それはずいぶん前からのことではないかな?」


そうなんです。お付き合いしているときにできないことは、もともと普段からできないことがほとんどだったりするのです。


それを心のクセ、つまりはパターンと呼んでいます。


家族や友達の関係でできないことは、恋愛や彼氏との関係になったら、もっともっとできないのです。


家族に自分の気持ちを言えていますか?
困ったときに友達に相談できていますか?


そういうこと、普段から苦手ではありませんか?


カウンセリングにおいてもそのクセはひょっこりと顔を出します。


「言いたいこと、言えています?」
「だいぶ言葉を選んで伝えてくれているんじゃないかな?」
「そのままの気持ちを話してくれてもいいんですよ」


そんなふうに伝えることが多いでしょうか。
心のクセを変えていくには、ちょっとだけ練習が必要なんです。


失恋はさらなる幸せに向かうための個人レッスンのようなもの。
そのために今できることがきっとありますから、一緒に向き合ってみませんか?


失恋から学べることはたくさんあるのです。

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