こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
この前、安池泰子カウンセラーがこんなことをつぶやいていたのですよ。
「自己嫌悪している人って、自己嫌悪がデフォルトなんだよね。」
Σ(゚д゚;)
あぁー!たしかに!!
自分を責めていることがあたり前になると、自分を責めていることすら気がつかない。
自己嫌悪がデフォルトとは名言。
安池カウンセラーの深い洞察力は、なかなかのものです。

そうそう、こういうのもあるんですよ。
「私が悪いということにしておこう。」
「私が謝れば、それで済むからさ。」
「いいよ、いいよ。全部私が悪いんだから。」
なんでも「どうせ私が悪い」ということにして、その場を丸く収めてしまうこと。
「こんな仕事ばかりなのも、私がバカだから。」
「結婚できていないのも、私に魅力がないから。」
「彼から連絡がないのは私だから。他の女になら連絡をするはず。」
これはですね、「自分がこんなにダメだから、こんな目に合うのは当然だ」と今の状況を自分せいにして丸く収めるのです。
丸く収めるといいましたが、自分がダメだからということにして「現状を我慢しようとする」という意味です。
だから、「私さえ我慢すればいい」というのが口ぐせになりますね。
仕事ならやっかいな仕事、恋愛なら振り回される相手、対人関係ならばめんどくさい人なんかを、背負い込むことが多くなります。
そしてこのタイプの人。とことん、人に頼りません。
だって、「私が我慢すればいい」のですから、「つらい」「しんどい」とか言っちゃいけないと思っているんですよね。
ひとりで考えて、ひとりでなんとかしようとする人が多いです。
そして、どんどん問題をこじらせちゃうことも・・・。
え?
あなたもそんな人?!
これもまた、ひとつの自己否定、自己攻撃、自己嫌悪のカタチなんです。

そして、そんなことを真面目に考えるためのワークショップを作りました。
ええ、そうなのですよ。「どうせ私が悪いのよ」というのは、かつての私の心のクセでしたから、よく存じております。
あなたの自己嫌悪はなんのため?
それを一緒に考えてみませんか。ただいま参加者募集中です。
●ワークショップ開催のお知らせ●
2016年4月16日(土) 18:30~20:30 東京三田
「もっと愛されやすい私になる~自己嫌悪の心理学~」
内容は上記からご覧いただけます
ゲストカウンセラーで、大みぞ なおみ・松尾 たか・安池 泰子・山本 美登里 が参加します~♪ 皆様のご参加お待ちしております。