恋愛がうまくいかないと悩むとき、ついつい「数」を重視して愛情を量りがちです。

・メールや電話をしてくれる回数、
・自分の望みを聞いてくれる回数、
・会ってくれる時間の長さや回数など。

愛されているのか不安になると、量を求めたくなります。

「愛しているのならば、たくさんメールをくれるはず」。
でも、それは本当かな?

メールや電話の回数、会う回数、はたまたセックスを求められる回数が多いと、愛されているということになる?

遊びの関係、都合よく扱われる関係においても、回数さえ多ければ、「私は彼に必要とされている。愛されている。」と感じやすい危うさがあるということにもなります。

これらは、自己価値と密接に関係します。

たくさん必要とされたら、たくさん私を見てくれたら、それが愛されている証拠。それをもらうために、相手の要求にこたえすぎてしまうこともあります。

・メールや電話をし過ぎる
・相手の望みをきく(いいなりになる)
・呼び出されたらすぐ会いに行く

自己価値の低さは、たくさんほしいという不足感、たくさんしなければという過剰感を伴います。

なんだかツライ恋愛は多いという方は、「自分がなにに愛情を感じやすいのか」を見直してみるとよいかもしれません。

数では量れないところの「質」だって、大切。
あなたにとっての「質」とは、なんでしょう?

一緒に考えてみませんか。

リングブーケ









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