乙女の祈り









弊社の社長
の
平のブログにこんなことが書いてある。
しかも、実名で・・・ >>
いいもん、べつに!

その日は、平社長&大塚統子カウンセラーの仙台のワークショップに、お手伝いに行ったのである。
念願かなっての初仙台だし。なにがなんでも行く所存。

たしかその日仙台では、ミスチルかなにかのライブがあったのだ。
のきなみどこのホテルも満室で、ようやくとれたのがリッチモンドホテルだった。

ただし、訂正しておきたいところがある。
30000円ではないのだ。正確には、36000円。

高いけれど、ここなら部屋が空いていた。

気の毒がった平が、「僕の取った旅館なら8000円で泊まれるよ」とお誘いをしてくださった。それをお断わりしたら、根にもたれたようだ。

一緒に行った名良崎ひろしカウンセラーなどは、仙台までグランクラスで来たのである。たぶん、新幹線も満席だったのだろう。

だから、一泊18000円でも、仕方あるまい。
「たまには、贅沢してもいいかな」と思ったのである。

だってね。
そういう理由でもないと、そんな贅沢はできないではないか。

私は平にいろいろなことを教えてもらったと思うのだが、せっかく平が教えてくれた「心理学用語」みたいなものは、正直あまり覚えていない。

ただ2年ぐらい前かしら?
平がさかんに、「ドルチェ・ビータ」という言葉に凝っていた時期がある。

ドルチェ・ビータ(dolce vita)はイタリア語で、日本語に訳すと『甘い生活』。
『甘い生活』とは、ロマンチックで、豊かで、優雅で、そして、満たされた生活のことをいう。

心理学用語でもなんでもない。そういうのは、よく覚えている。

「たまには、ホテルのティーラウンジにでも行ってごらんよ」と、平は私達にいつも言うではないか。だから、そのとおりにしてみた。

たしかに、いいホテルでしたのよ。
ベットはふかふかだし、バスソルトにローションパックまで置いてあった。

なんて、ステキなのかしら。
わたしは社長さんより、リッチなモンドさんのほうがドルチェビータだっただけなの。

ただひとつ、私のミステイクがあるとすれば、夫とそういう場所にいくべきだったのよね。

まぁ、そのうちに行くとしましょうか。

dolce vita