彼のためなら何でもしてあげたい!という女性は多いのですが、あまりにも尽くしすぎて、「彼のママ」みたいになっていませんか?

お世話し過ぎると、彼を「だめんず君」にしてしまうことも・・・?

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男性はもともと、彼女や奥さんに「母性」を求めるものです。
かつてそうされてきたように、あれこれ世話をされることを好む男性もいます。

ですが、だんだんと何でもしてもらうことがあたり前になり、そのうちそれを鬱陶しいと思うようになることも・・・。

男性は母性も求めますが、「セクシーさ」も求めます。
お世話される心地よさはそのままに、セクシーさは外に求めると「浮気」なんてこともあるようです。

えー!?そんなのってヒドイ!!
・・って思いますよね?

こういうのって心理的なお話なのですが、男性は女性から「母性とセクシーさの両方が欲しい」ということです。
ママにセクシーさは求められませんよね。だって母親ですから。

メイク








あれこれ尽くしすぎてしまうのは、どこかで女性としての自分に無価値感があるのかもしれません。

わたしが何でもしてあげれば、彼はきっと私を必要としてくれるだろう。
わたしを必要としてもらうためには、わたしが役に立てるような彼でいてほしい。

すると、「自分で何もできない彼氏」と「彼のママになった彼女」ができあがります。

う~ん。でも、それはちょっと困りますよね・・・?


>>「彼ママ」になっていませんか?(2) 続く