こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
美人には美人の悩みがあるって知っていましたか?
え?自分には関係ない?
だからこの先を読む必要がない?
いえいえ、ちょっと待ってください。
みなさん、自分には関係ないと思っていらっしゃるかもしれないけれど。
美人と同じカテゴリには、セレブ、実家がお金もち、ステータスある職業についている人、超仕事ができる人なども似たような問題を抱えます。
つまりは、いわゆる「恵まれている人の悩み」ということですね。
あまり語られることがないであろう心理なので、あえて語ってみましょう。

そういえば、DAIGOさんとご結婚なさった北川景子さん。とっても美人ですよね。
以前、北川さんが某番組の人生相談のコーナーで暴露した悩みというのがありまして。
それは、「まわりからこわく見られて困っている」という悩み。
普通に真顔で座っているだけで、まわりからは、「怒っているんじゃないの?」「疲れているんじゃないの?」とすごく気を使われてしまう。
生物学者の先生によると、女性がこわく見えるパターンは、ふたつしかないんだそうです。それは、「ものすごく美人か、愛嬌がないか。」
北川さんの場合は、ものすごく美人で、愛嬌がないので、こわく見られるのはあたりまえ。
どこの撮影現場にいっても、スタッフさんに気を遣われてしまい、誰も話しかけてくれない。
ああ見えて、もともと人見知りだったのだけど、今度は自分のほうから話かけるよう努力をした。
そうすると、今度はまわりが驚いちゃうわけですよ。
「私なんかに話かけてなんですか?」
「私なんか悪いことしましたか?」
みんながクモの子を散らすように逃げちゃう。
話しかけなくても、話しかけても、仲良くしてもらえない。
このように、美人しか悩めない問題というのがあるんです。
美人な人って、何を悩んでも、「あなたは美人だからいいわよねー」っていわれちゃうんです。なんでも最終的にはそういわれて終わります。
どんなに深い悩みがあっても、「でも、あなたは美人だからなんとかなるよね」という反応をされてしまう。
悩みはあるんだけど、「そんな悩みぐらいで」と悩みはないとみなされてしまう。つまりは、悩む権利すら与えてもらえないんですよね。
でも、美人だって中身は普通の人ですからね、傷つくときは傷つくんですよ。
美人というだけで、すごくきつくみられたり、逆に超癒し系に見られたり。
自分の内面を見てくれなくて、顔や外見の印象だけですべてを判断されてしまう。
一旦そういうキャラの「看板」をしょってしまうと、周りの期待をうらぎることができなくなる。
自分自身よりも、外見という看板のほうを見られてしまう。
すると、「本当の私をわかってもらえない」という問題を抱えるようになるんです。
美人であるということは、「相手がファンタジーをもって近づいてくる」ということは避けられないんですよね。ファンタジーというのは、相手が勝手にする期待のこと。
だからこそ、「人の期待に応えられない自分はダメだ」「私が期待に応えられるのは外見だけだ」という自信のなさをもつようになります。
そう、美人さんは意外と自信のない人が多く、苦しい恋愛ばかりをしている人も多いのですよ・・・。
ですので、自分の内面をちゃんと扱ってあげることや、心をケアしてあげることは、とても大切だと思います。
美人だって悩んでいいんですよ。ちゃんとお話お伺いしますからね。
◎お知らせ◎
11月30日(水)13時の面談が1枠ご利用いただけます。
12月のカウンセリングのご予約を受け付け中です!
>>12月のスケジュールはこちらから
『夢を叶えるための頭と心の整理術』
12/3(土)に2時間のワークショップを開催します。
水・土・日に面談カウンセリングを、
平日20時・21時・22時に電話カウンセリングをしています。
初回の電話カウンセリングは無料でお使いいただけます。
カウンセリング予約センター
☎06-6190-5131 12:00-20:30
月曜定休(祝日の場合翌日代休)