こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
このところ感じることを文字にしたためました。
もしかしたら、あなたもそうではありませんか?
助けてもらうのが苦手な人、多いですね。
こまった時に、「ちょっと相談にのって」とか、
手いっぱいな時に、「ちょっと手伝って」とか、
しんどい時ほどそれが言えない、そんな人多いですね。
なぜ言えないかというと、相手の負担になるような、
そんな感覚がイヤなんです。
自分をだれかに背負って歩いてもらうぐらい、
迷惑をかけるような感じがするのです。
それぐらい、自分を「お荷物あつかい」なのです。
そんなタイプの方って、あとになってから言うんですよ。
「じつは、あのときは大変だったんだ・・・」って、
ちょっとだけ笑顔で言うんです。
「え?言ってくれたら、よかったのに・・・」
あとになって聞いた方は、胸がチクリとします。
あなたが苦しんでいることを、ただ見ているだけというのは、
とてもつらいことなのです。
あなたは何も言わないことで誰かを大切にするけれど、
あなたに頼りにされることで、あなたを大切にしたい人もいるのです。
誰かに助けさせてあげることは、相手への信頼の証。
あなたみたいな人に信頼されたら、どれだけうれしいでしょうか。
愛させ下手な人は、そんな発想があっていいのですよ。
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