最近よく聞く、
「そのままでいい」
「がんばらなくていいよ」
という言葉。
それを聞くと、
「(ヾノ・∀・`)ナイナイ!ありえないからっ!」
「なに寝ぼけたこと、言ってんだよ!」
と思う人!!!!
(o゜◇゜)ノ ハイ(挙手)
手を挙げた方のみ、読み進めてみてくださいね。
そんな人たちの行動の原動力が、「自己否定」で出来ていることがあります。
そういうのを心理学の難しい言葉では、「補償行為」と言ったりもします。
読んで字のごとく、自分の足りないところを補って償うということですね。
とにかく無理をしてでも、バリバリと頑張るようになります。
え?それはなんか悪いわけ?!
(o゜ー゜o)??
この補償行為の特徴は、
まだまだダメだ!
もっとやれ!
これぐらいで満足するな!
これぐらいしかできないのか?
お前、ちっぽけだな!
もっとちゃんとやれよ!
キリがないといいますか、エンドレスといいますか、
ハングリー精神ともいうけれど、自分イジメになっている人もいます。
補償行為の頑張りを続けると、いずれは燃え尽きます。
どれだけやってもダメ、
あれもダメ、これもダメ、
満たされることがないのですから、ほとほと疲れてしまうのです。
どれだけのことをやり遂げたとしても、自分が認められている気がしません。
ハリボテの自分を褒められているような気がして、どーしても受け取れないのです。
そして、いずれは思うのです。
「あれ、本当は何をしたかったんだっけ?」
「何のために頑張っているんだっけ?」
「自分らしさってナニ?」
「つ・・・つかれた」
(;´ρ`) グッタリ
ここまで来ると、自分にストップをかけるような、一瞬立ち止まるような、そんな出来事に出会う人も多いのです。(転職、休職、体調不良など。)
そんな人には、こんな質問をすることがあります。
「あなたが頑張るのをやめたら、どうなってしまうと思うのですか?」
そんなことしたら、嫌われる。
そんなことしたら、見捨てられる。
そんなことしたら、終わってしまう。
だとしたら、あなたは周りの人に「きっと自分はそんなふうに見られてしまう」という不安を抱えているようです。
それ、本当にそうなのかな?
「すべての問題は自分を肯定できないところから始まる」と言います。
自分を肯定できていれば、必要以上に自分を責めることも追い込むこともなくなり、必要なだけはちゃんと休むこともできるようになります。
自己否定からしている頑張りがあるのならば、ゆるめてみてはいかがでしょうか?

■開催講座のお知らせ■
※講座詳細は下記をクリックしてご覧ください。
「頑張るジブンを応援する~自己肯定力養成講座~」
18:30-20:30 東京三田:機械工具会館
講 師: 大野愛子
テーマ: 頑張るジブンを応援する~自己肯定力養成講座~
日 時: 2016年6月4日(土) 18:30~20:30
会 場: 機械工具会館
交 通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料 金: 3,240円
<ただいま受付中!>
<<お申し込みはこちらから