そういうお悩みの方、とても多いです。
「どんなふうに見られていると思うのですか?」とお聞きすると、
・人見知りだし
・気がきかなくて
・なんにも面白いことが言えなくて
・グータラで
・役にも立たないし
・つまらない人で
・冷たい人間で
・・・もうあげればキリがなくて。
「とにかくダメなんです!」とダメな自分には、自信をもっておられます。
でも、コレ。誰かに言われたこと?
そもそも、自分で自分にそう思っていることが、ほとんどではないかしら?
だって、上記に書いたことは、私が私自身に思っていることですよ。
だからこそ、人も自分をそうみるだろうと思うわけですが(投影の法則)、私を知る人の中にはそうは見ない人もきっといるでしょう。
人からどう見られるか以前に、自分自身が「お前って、こんなヤツ!」と決め込んでいるわけです。
でもね、なかには「他の人に本当にそう言われたんです!」という人もいるでしょう。
人は自分でそう思っていることを言われると傷つきますが、自分でそう思っていないことには傷つかないようにできています。
私は「ハゲ」と言われても傷つきませんが、「だいぶ太った?」と言われたら、「や、やっぱり?」と傷つくかもしれません。
(福岡に行き、たくさん美味しいモノをいただいてきましたゆえ。)
「もともと自分が思っていること」を言われるから、傷つくのです。
先にダメ出しをしているのは、つねに自分。相手ではないのです。
自分に一番厳しいのは自分とはよく言ったもので、そんな時は、
「それ本当?」
「それ絶対?」
「いつもそうなの?」
「全部がそうなの?」
「みんながそう言うの?」
「みんなって誰のこと?」
とツッコミを入れることも忘れないでください。(私もかっ!)
I LOVE YOUを左手で書いてみる。この不器用なところも自分。