ある日、あなたはダンボールに入った重たい荷物をもって階段を上がっていました。
そこに職場の独身男性が来て、「重そうですね。僕が運びますよ」なんて、さわやかに声をかけてくれたとしたら、あなたはどう答えるでしょうか

1.「これそんなに重くないので。ありがとうございます。」
2.「すぐそこまでですから。ありがとうございます。」
3.「とても助かります。ありがとうございます。」

3つのうち、あなたが自分で荷物をもっていないのは、さて何番でしょうか?
はい、それは3番だけですね。

他のふたつは、「自分でもちますから大丈夫です。ありがとうございます」ということですよね。

とても相手に配慮がある印象に見えるのですが、この遠慮こそが、あなたを恋愛から遠ざけていることがあるのです。


え?ちょっと待って!










もちろん、本人にはそんなつもりはないんです。
遠慮する人というのは、「自分のことは自分でします!」という、とても頑張る人です。

もったいないのは、遠慮をし過ぎると、誰かがあなたに近づきたくても「その隙がない」ということなんですね。

隙のなさというのは、「ちょっと近づいてみたいなぁ」ぐらいの興味だと、ほとんどの人は諦めてしまいます。

あなたにとても興味のある人が、それでも勇気を振り絞って声をかけたのに、断られたとしたら、あぁ迷惑だったんだなと思うでしょう。
次にまた声をかけるのは、かなり勇気がいります。

そうすると、遠慮するあなたにアプローチ出来るのはどんな人なんでしょうか?

何度断られてもへこたれない半沢直樹レベルの男か(←古くてスミマセン)、女性慣れしたプレイボーイ君ぐらいしか、あなたの周りでは生き残れないですよね。それはけっこう、サバイバルです。


女の子










荷物をもってもらうというシーンというのはたとえ話であって、遠慮というのは、ありとあらゆるところで当たり前のようにしていることです。

恋愛は、いかに「してあげるか」ではありません。
いかに「してもらうか」にあります。

でもね、これを誤解しないでください。

愛される秘訣は、いかに相手からしてもらい、自分が喜んで受け取り、その結果『いかに相手に喜びを感じさせるか』にあるのです。

ぜひ覚えておいてくださいね。

あなたは喜んでいますか?喜ばせていますか?
それこそが愛させる隙であり、愛される秘訣でもあります。


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