先日、引っ越しをしました。
元の住まいよりも狭い部屋への転居だったこともあり、
仕方なくいろいろなものを手放しました。
仕方なくいろいろなものを手放しました。
新しい発見もありましたよ。
リサイクル業者や古本屋さんなどを利用した「次の誰かへ」という
手放し方も体験出来たからです。
手放し方も体験出来たからです。
粗大ごみに出すはずの古い棚でさえ、リサイクル業者のお兄さんは
「捨てるのなら、200円で買います!」
「捨てるのなら、200円で買います!」
壊れたCDコンポは、「ラジオが聞けるでしょ。」と、持っていきました。
いろいろと活かす方法はあるんですね。
12月の引っ越しは慌ただしかったのですが、大掃除まで出来たので
一石二鳥だったのかもしれません。
一石二鳥だったのかもしれません。
そんな中で、 「余分なものを、手放しましょう」という記事を書いてみました。
アメブロ・「恋と仕事の心理学」の記事をこちらにも掲載させて頂きます。
もしみなさんの部屋が片付いていないのだとしたら、どんな状況でしょうか?
物であれ想いであれ、手放すことは、そうそう簡単なことではないのかもしれません。
いくつかの傾向と対応策、それぞれにひと言メッセージを付けておりますので、
参考にして下さいね。
参考にして下さいね。
◆溜め込んでいる(未来に対して心配になってしまう)
古いものを取っておくケースです。
デパートの包装紙からすでにサイズの合わなくなった洋服まで、
「いつか使うかもしれない」と取っておいたり、溜め込んでしまう場合です。
デパートの包装紙からすでにサイズの合わなくなった洋服まで、
「いつか使うかもしれない」と取っておいたり、溜め込んでしまう場合です。
いわゆる「もったいない!」という思いと、「物を大切に使う気持ち」があるのですから
悪いことではありません。
ただ問題があるとすれば、手に負えないほど多くのものに囲まれて暮らしている
ということかもしれません。
未来に対して希望をもつよりも心配してしまう時は、無意識的に保守的になり
溜め込むものです。
悪いことではありません。
ただ問題があるとすれば、手に負えないほど多くのものに囲まれて暮らしている
ということかもしれません。
未来に対して希望をもつよりも心配してしまう時は、無意識的に保守的になり
溜め込むものです。
思い出の中で暮らすということも、悪いことではありません。
ただ過去の思いに引き戻される時には、新しいものが入る余地がないのです。
ただ過去の思いに引き戻される時には、新しいものが入る余地がないのです。
新しいものを入れるだけの余地を作りましょう。
古い物の中にある、あなたにとって特別であるものは手元に置いたままで良いのですから。
古い物の中にある、あなたにとって特別であるものは手元に置いたままで良いのですから。
<ひと言メッセージ:物事に対して、つい心配し過ぎていませんか?>
◆乱雑にちらかっている(物事をつい先延ばししてしまう)
乱雑にちらかっていることは、集中力を妨げます。
分かりやすく例えるのならば、テストの勉強をしようとすると、「なぜか部屋の掃除をしたくなる」
というようなケースです。
分かりやすく例えるのならば、テストの勉強をしようとすると、「なぜか部屋の掃除をしたくなる」
というようなケースです。
部屋の掃除をしたくなるのは、表向きの理由としては「勉強に集中出来ない」から
「集中出来るような環境にしたくなる」からです。
ですが、無意識的には、先延ばしなのです。
掃除をすることによって、テストの勉強からは目をそらすことが出来ます。
(むしょうにマンガを読みたくなるという場合もありますね。)
「集中出来るような環境にしたくなる」からです。
ですが、無意識的には、先延ばしなのです。
掃除をすることによって、テストの勉強からは目をそらすことが出来ます。
(むしょうにマンガを読みたくなるという場合もありますね。)
目の前にやることがあるのに、他のことに手を付ける。
それだけで十分にエネルギーのロスなのです。
思いきって、自分の周りだけを片付けましょう。
作業をする机の上を片付けるだけで十分なのです。
それだけで十分にエネルギーのロスなのです。
思いきって、自分の周りだけを片付けましょう。
作業をする机の上を片付けるだけで十分なのです。
集中力というのは、わたし達の「意欲・やる気・効率」とも連動しています。
分散しているエネルギーを効率良く使うことで、「休む」という時間を生み出すことすら可能
かもしれません。
分散しているエネルギーを効率良く使うことで、「休む」という時間を生み出すことすら可能
かもしれません。
<ひと言メッセージ:そういう意味では、ちょっとお疲れではないですか?>
◆いらないものが多い(損をしたくないと思ってしまう)
溜め込むのと似ていますが、こちらは「未使用の物」を溜めこむケースです。
スーパーの特売品を見つけるとまとめて買いこんでしまう、バーゲンセールで買い込んだが
着ない洋服がたくさんあるというような場合です。
スーパーの特売品を見つけるとまとめて買いこんでしまう、バーゲンセールで買い込んだが
着ない洋服がたくさんあるというような場合です。
わたし達は、「得をした!」という気分が大好きです。そして、節約だってしたいのです。
お金と引き換えに、良い気分を手に入れるということだってあると思います。
重要なのは、必要とする以上に買っていないか?ということです。
必要とする以上に買うということは、見方を変えれば浪費にもなるのです。
必要とする以上に買うということは、見方を変えれば浪費にもなるのです。
それらのものを収納しておくスペースだって必要なのです。
せっかく手に入れたものを使うチャンスがない!ということこそが、もったいないこと(損)
かもしれません。
せっかく手に入れたものを使うチャンスがない!ということこそが、もったいないこと(損)
かもしれません。
<ひと言メッセージ:タイミングを逃していないでしょうか?物であれ、自分自身のことであれ。>
※ ※ ※
そうは言っても、わたし達はあまりにも片付いた部屋や何もない場所では、
落ち着かないものです。
ある程度の生活感や乱雑さは、居心地の良さを作り出すのですから。
落ち着かないものです。
ある程度の生活感や乱雑さは、居心地の良さを作り出すのですから。
「とりあえず、見なかったことにしよう・・・。」
散らかった部屋やすでに古くなったものから目をそらすことは、
わたし自身もとても得意なことです。
ですが、散乱したそれらが蓄積されていくと、心に溜まる澱(おり)のように
小さな疲労感を作り出すものです。
散らかった部屋やすでに古くなったものから目をそらすことは、
わたし自身もとても得意なことです。
ですが、散乱したそれらが蓄積されていくと、心に溜まる澱(おり)のように
小さな疲労感を作り出すものです。
ですが、ここで「じゃぁ、徹底的に片付けましょう!」ということも、オススメしません。
完璧にしようとすることで、せっかくのやる気が削がれるからです。
完璧にしようとすることで、せっかくのやる気が削がれるからです。
目の前のことをひとつ。引き出しをひとつ。玄関だけを一か所。
少しづつを、何回か。小さく小さく、そして継続する。
それで良いのです。
少しづつを、何回か。小さく小さく、そして継続する。
それで良いのです。
ある程度の乱雑さも受け入れながら、身軽になることを目指してみるのも良いこと
ではないでしょうか。
部屋のスッキリさだけではなく、自分自身がいつでも動けるという『行動力』を
作り出せるかもしれません。
ではないでしょうか。
部屋のスッキリさだけではなく、自分自身がいつでも動けるという『行動力』を
作り出せるかもしれません。