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<title>大野愛子オフィシャルブログ - 人付き合いの極意</title>
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<title>【人間関係Q&amp;A】気が強そうな怒りっぽい女性が苦手です。八つ当たりされています。</title>
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<description>【人間関係Q&amp;A】気が強そうな怒りっぽい女性が苦手です。八つ当たりされています。 【ご相談事例】初めまして、A子と申します。私は昔からあることに悩んでいます。それは、気の強そうな怒りっぽい女性がとても苦手なのです。学生時代はそういうタイプの人がいると、なるべ...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2023-02-02T14:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>人付き合いの極意</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 102, 51);">【人間関係Q&amp;A】気が強そうな怒りっぽい女性が苦手です。八つ当たりされています。<br />&nbsp;</span></b></div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/a/b/ab282fff.jpg" title="markus-winkler-5m1pkmudZmo-unsplash" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/a/b/ab282fff-s.jpg" width="250" height="375" border="0" alt="markus-winkler-5m1pkmudZmo-unsplash" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b><span  style="color: rgb(102, 102, 51);">【ご相談事例】</span></b><br />初めまして、A子と申します。私は昔からあることに悩んでいます。それは、気の強そうな怒りっぽい女性がとても苦手なのです。学生時代はそういうタイプの人がいると、なるべく近づかないようにしていました。でも、今の職場は女性が多くて、イライラしているのか言葉がきつい人が何人かいて、こわくてオドオドしてしまうのです。<br /><br /><div>最近もきつく当たってくる女の先輩がいます。私の仕事が遅いのが悪いと思うのですが、昔から目をつけられて八つ当たりされることが多かったように思います。言い返すこともできず、我慢してばかりの自分が嫌いです。こんな私に何かアドバイスをいただけないでしょうか？<br /><a  target="_blank" title="gakkari_tameiki_woman" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/8/68c45490.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="gakkari_tameiki_woman" border="0" height="139" width="139" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/8/68c45490-s.png"></a><br />&nbsp;<br /><b  style="color: rgb(255, 102, 204);">【解答】</b></div><div>誰にでも苦手な人のひとりやふたりいるものです。苦手な人がいることを悪いことだと思わないでくださいね。もしそういう人が職場の先輩や同僚だったとしたら「苦手だから近づかない」というわけにもいかないので、とても困ってしまいますね。</div><br /><div>人間関係における「近づきやすい」「近づきにくい」はどうしてできるのか、考えてみたことはありますか？それはとてもシンプルな心の法則からできています。</div><br /><div>人間はもともと「愛したい生き物」です。愛しているときには気分が良くなり、愛していないときには気分が良くないといわれているのです。まわりの人を愛せているときは幸せですが、愛せないときは不安や怖れや怒りを感じているのですから、気分が良いはずがありません。</div><br /><div>心の法則からみると、あなたが安心して愛せる人のことを「近づきやすい人」と感じ、あなたが愛したくても愛しにくい人のことを「近づきにくい人」と感じるようなのです。<br />&nbsp;</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/d/4d6de2f3.jpg" title="emoji-g32e1d9e40_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/d/4d6de2f3-s.jpg" width="349" height="232" border="0" alt="emoji-g32e1d9e40_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />心理学では、この「近づきにくい人」のことを「シャドウ（心の影）」と呼びます。<br /><br /><div>あなたがどんなに頑張っても好きになれないような人のことです。シャドウは、あなたが抑圧した要素を持っている人のことをいいますから、普段のあなたとまったく正反対のタイプの人がシャドウになります。</div><br /><div>たとえば、怒る人がシャドウなのだとしたら、あなたは自分の怒りを抑えて、いつもおだやかでニコニコしている人になるでしょう。</div><div>甘える人がシャドウなのだとしたら、あなたは甘えたい気持ちを抑えて、人に頼らずに何でも自分でする人になるでしょう。</div><br /><div>A子さんは、気が強い人、怒りっぽい人が苦手だと書いてくれましたから、自分の感情を押し殺してでも、人に気を遣うようなやさしい人であるはずです。</div><br /><div>なぜ、このようにシャドウとは正反対の自分になるかというと、私たちが抑圧や禁止することの多くは、心の痛みを伴っているからです。</div><br /><div>A子さんの場合も、なにか心の痛みを感じる経験があり、怒りを封印してしまった可能性が高いのだろうとカウンセラーとしては思うのです。つまりは、A子さんが気の強そうな怒りっぽい女性を苦手に思うのは、それなりの理由（心の痛み）があると、考えてみることができるのです。</div><br /><div>たとえば、お母さんやお姉ちゃんがヒステリックで気分次第で当たられて、とても嫌な思いをしたとか。子供の頃から怒られることが多く、誰かの機嫌に振り回されていたのだとしたら、その心の痛みがある分だけ、お母さんやお姉ちゃんを感じさせるような（投影するような）女性が苦手になり、近づくことに抵抗があっても不思議でないのです。</div><br /><div>どこにいってもそういう人が、まるで「天敵」のように現れることがあるのだとしたら、それはあなたにとって「愛しにくい誰か」を映し出しているのかもしれません。</div><br /><div>もしこの問題を根本的に解決するのだとしたら、その元になった人を許すための癒しが必要だとカウンセラー的には解釈をするのですが、誰が思い浮かぶでしょうか？</div><br /><div>苦手になるには、苦手になるだけの理由があります。まずはそれに気がついてあげることがとても大切です。</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/8/78ac098e.jpg" title="lego-g73f9e8034_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/8/78ac098e-s.jpg" width="349" height="233" border="0" alt="lego-g73f9e8034_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />そのうえで、ひとつ知っていただきたいことがあります。</div><div>シャドウというのは「私たちが抑圧している要素のこと」であると言いました。</div><br /><div>抑圧しているということは、それが出てこないように抑え込んでいるということですから、じつはあなたのなかにもその要素があるということになるのです。</div><br /><div>「えー！そんなことあるわけがない！」と思うかもしれませんが、もう少しだけ聞いてください。そもそもあなたにその要素がないのだとしたら、それを抑圧して抑え込む必要がないのです。</div><br /><div>シャドウは、あなたが抑圧している要素を教えてくれる人です。</div><div>シャドウが教えてくれている、あなたが抑圧している要素を抑え込むのではなく、受け入れていくことが求められているのです。</div><br /><div>A子さんにとって、気の強そうな怒りっぽい人がシャドウだということは、あなたは自分のなかにある怒りを抑圧しているということになります。</div><br /><div>もし怒りを抑圧していなければ、怒っている人を見ても、「ああ、今日は機嫌が悪いのね」「何か嫌なことでもあったのかしら」くらいで済ますことができます。</div><div>しかし、怒りを抑圧していると、怒っている人は自分が禁止していることを平気でしているのですから、猛烈な嫌悪感を感じてしまうのです。</div><br /><div>相手に対する嫌悪感は、自分が怒りを抑圧している度合いだけ強くなります。</div><div>もしあなたが、怒りを抑圧していることに気がついて、「ああ、私は怒っている」「今、とても腹が立っている」と受け入れることができたとしたら、怒っている人がいたとしても「そうよね、怒りたくなることもあるわよね」くらいで済ますことができるのです。だって、自分にもそういうところがあると思えるからです。</div><br /><div>シャドウが教えてくれている、あなたが抑圧している要素を「これは自分のなかにもあるものだ」と受け入れることができたとしたら、結果的に苦手な人が減っていくことになりますから、ここから先の人間関係がラクになっていくというメリットがあるのです。</div><br /><div>場所を変えても、同じタイプの苦手な人が現れるのだとしたら、その人はあなたの中の、あなたが愛しにくいと感じている自分自身を相手に映し出した「シャドウ（心の影）」だと考えることもできるのです。</div><br /><div>シャドウは「近づきにくい人」「愛しにくい人」のことを指しますが、愛しにくいと感じる自分自身を受け入れることで、あなたが愛しにくいと感じる“あの人”のことも愛しやすくなるし、近づきやすくなるのです。</div><br /><div>あなたのこれからの人生をラクにするために、シャドウを受け入れることにチャレンジしてみると良いかもしれませんね。<br /><br />&nbsp;</div><div><div  style="font-size: 17px; background-color: rgb(247, 247, 247); padding: 10px; border-radius: 10px; border: 3px dotted rgb(255, 182, 193); width: 300px;"><span  style="font-size: 125%; color: rgb(51, 102, 51);"><b>&nbsp;</b></span><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/5/b539ccae.jpg" title="IMG_0181" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/5/b539ccae-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_0181" hspace="5" class="pict"></a><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><b><br />【男女関係に悩んだらご相談下さい】</b></span></span><br /></span></span></span><span  style="caret-color: rgb(8, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(8, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, sans-serif;">・うまくいかない恋愛からの卒業<br />・復縁などの関係修復<br />・失恋からの立ち直り<br />・浮気している・浮気されている<br />・夫婦関係の修復<br />・離婚するかしないか<br />・婚活しても上手くいかない<br /><br />全ての問題の根底にある、自己肯定感の低さ、自分に自信がもてない、家族関係による考え方の癖やパターン、無意識的な怖れについてカウンセリングを行っています。男女関係に悩んだらご相談ください。<br /></span><br  style="caret-color: rgb(8, 0, 0); color: rgb(8, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">■カウンセリングのご予約方法<br /><span  style="font-size: 13px;">＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_interview/">面談カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_tel/">電話カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_free/">初回無料電話カウンセリング</a></span><br />■カウンセリングサービスHPは<a  href="https://www.counselingservice.jp/" target="_blank">こちら</a><br /><br />・電話番号&nbsp;<a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）</span></span></div></div><div><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /></span></span></div>]]>
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<title>好きじゃない人には好かれるのに、好きな人には好かれない。その心理とは？</title>
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<description>いつもありがとうございます。カウンセリングサービスの大野愛子です。「私、好きじゃない人には好かれるのに、好きな人には好かれないんです。どうしてなのでしょうか？」というご質問を頂くことがあります。そういえば最近も。とてもよく聞かれるので、私なりの考察をひと...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2021-06-24T10:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>人付き合いの極意</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>いつもありがとうございます。</div><div>カウンセリングサービスの大野愛子です。</div><div><br /><br /></div><div>「私、好きじゃない人には好かれるのに、好きな人には好かれないんです。どうしてなのでしょうか？」というご質問を頂くことがあります。そういえば最近も。</div><div><br /><br /></div><div>とてもよく聞かれるので、私なりの考察をひとつお届けしたいと思います。<br /></div><div><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9003b8f8.jpg" title="97ed2681d2b2" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9003b8f8-s.jpg" width="450" height="303" border="0" alt="97ed2681d2b2" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(255, 102, 0);">◆私のことを好きになる人なんて好きになれないという心理</span></b></div><div><br /><br /></div><div>いきなり結論からお伝えすると、自分のことを好きになれないと、自分のことを好きにならない人を好きになることがあります。</div><div><br /><br /></div><div>そこにはちょっと深い心理があって「こんな私を好きになる人なんて、好きになれない」という心理が働いていることがあるのです。</div><div><br /><br /></div><div>もっとハッキリ言うと、自分に興味をもつ人が現れると「私のこと好きになるなんて、この人ちょっと変なんじゃないの？」とすら思っているようなところすらあります。</div><div><br /><br /></div><div>いきなりこんなことを書いてごめんなさいね。もちろん、心のすごく深いところで思っていることなので、自覚をしていないことがほとんどだと思います。</div><div><br /><br /></div><div>相手にそう思うということは、自分にもそう思っているはずで、「私には何の価値もないし、ちっとも魅力的ではない」と思っているから、「私を好きになるなんて変だわ」と思ってしまうということです。</div><div><br /><br /></div><div>悲しいかな、自分の価値をディスカウントしていると、自分に興味をもつ人のことをディスカウントしてしまう心理が働くことがあるのです。「あなた、私のどこを見て良いと思うわけ？本当の私のことをよく知らないからだわ」みたいな。</div><div><br /><br /></div><div>すると、自分を好きになる人には価値を感じないけれども、自分を好きにならない人には価値を感じるという、おかしな現象が起こってしまうのです。</div><div><br /><br /></div><div>自分を好きにならない人に価値を感じてしまうのですから、自分を大切に扱ってくれない人を好きになることがあります。すると、ちょっとしんどい恋愛になることもあるんですよね。</div><div><br /><br /></div><div>心理学には「希少性の法則」というものがありますが、手に入りにくいものに価値が高まるという心理があります。</div><div><br /><br /></div><div>つまりは、自分を好きにならない人⇒手に入りにくい⇒価値が高いと感じてしまうようなことがあっても不思議ではないのです。</div><div><br /><br /></div><div>でも、そんな希少なものを手に入れることができたらどうでしょうか？なんだか一気に自分に自信がもてそうな気がしませんか？</div><div><br /><br /></div><div>この心理をもつ人の多くは自分に自信がありません。そのため、愛されにくい人からの愛情をすごく価値あるものに感じるので、それを手に入れることができたら自分に価値を感じられそうな気がするのです。<br /><br /></div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/f/2fb0e7cb.jpg" title="a4171aa8dd44" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/f/2fb0e7cb-s.jpg" width="450" height="300" border="0" alt="a4171aa8dd44" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(255, 102, 0);">◆自分のことを知られるのが怖いから自分のことをよく知らない人を好きになる心理</span></b></div><div><br /><br /></div><div>このタイプの人は、親密になることを避けるところがあります。「本当の自分を知られるのが怖い。本当の自分を知られてしまったら嫌われてしまうに違いない」と感じています。</div><div><br /><br /></div><div>初対面の人ならばそれなりに仲良く話せるのだけれども、むしろ親密になってからのほうが自分を隠したくなる人が多いかもしれません。</div><div><br /><br /></div><div>愛されるということは自分のすべてを知られることでもあるのですが、愛されることが怖い人は自分のすべてを知られることが怖くなります。</div><div><br /><br /></div><div>自分を知られることが怖いからこそ、自分に興味をもたない人を好きになったりします。なぜかといえば、距離が保てるから。相手が自分に近寄ってこなければ、自分のことを知られないで済みますからね。</div><div><br /><br /></div><div>自分を好きになってくれない人ばかりを好きになるのは、「本当の自分を知られることへの怖れ」「親密感への怖れ」がちょっと多めの人が多いようなのです。</div><div><br /><br /></div><div>でもね、これは本当に無意識にやっていることで、それが悪いと言いたいわけではないのです。</div><div><br /><br /></div><div>「私って、自分の価値を認めていないから、私に興味がない人や私のことを好きにならない人ばかりを選んでいるのかもしれない」と、そのままの自分を受け入れることなんです。</div><div><br /><br /></div><div>良い自分であろうが、ダメな自分であろうが「そういうこともあるよね」「それが私なんだよね」と受け入れることが必要です。良い自分なら好きで、ダメな自分なら好きではないというのは、「条件つきで愛しているようなもの」なんですね。</div><div><br /><br /></div><div>それだと、いつまでたっても自分のことを好きになれません。私たちの良い部分と悪い部分はコインの裏表のようなもので、切り離すことができないのです。</div><div><br /><br /></div><div>長所だけの人もいないし短所だけの人もいないように、「どっちも自分だよね」と自分を肯定してあげることが求められているのです。</div><div><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/a/ba9e7e46.jpg" title="7a67bb1d1474" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/a/ba9e7e46-s.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="7a67bb1d1474" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(255, 102, 0);">◆自分をディスカウントしていると自分をディスカウントしてくれる人を好きになる心理</span></b></div><div><br /><br /></div><div>自分を良いものだと思えないと、いくら相手が好意をもってくれても、それを「違和感」として感じてしまい、居心地の良さを感じられないということが、なんとなくおわかりいただけたでしょうか。</div><div><br /><br /></div><div>相手があなたに好意をもっていて親密さをもって近寄ってこようとすると、逃げたくなるのです。だって、親密さなんて素敵なものは、自分には似合わないと思っているからです。</div><div><br /><br /></div><div>私たちはつねに、自分の心の状態と外側にある世界を一致させながら生きています。自分は価値のない人間だと思うと、自分を大切に扱わせないことで一致させてしまうということが起こりうるのです。</div><div><br /><br /></div><div>それと同じで、自分に魅力があるということを感じられないと、自分に興味を持たない人を好きになることで、感情のバランスを取ろうとすることが起こります。</div><div><br /><br /></div><div>自分のことを好きになってもらえることは嬉しい。けれども、手に入りやすい人に価値を感じないのは、そもそも自分のことをディスカウントしているからなのです。</div><div><br /><br /></div><div>だとしたら、あなたがあなたを好きになったり、大切に扱うことができれば、外側の世界も変わり出すということになりますよね。<br /><br /><br />世界でたった一人のあなたなのですから、それこそが希少価値なのです。どうか大切に扱ってあげてくださいね。</div><div><br /><br /></div><div>このような心理があることをどうか知っておいてください。自分を大切に扱うキッカケになりますように☆彡</div><br /><br /><div><span  style="color: rgb(255, 102, 0);"><b>【お知らせ】</b></span></div><div>７月の面談・オンライン・電話カウンセリングのご予約の受付を開始いたしました。ご予約をお待ちしております。</div><iframe  style="height: 120px; 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color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><img  width="300" height="67" class="pict" alt="b5e2061a" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/8/3/83a8eb3c.png" border="0" hspace="5"></span><b></b></div><p  class="MsoNormal"><legend  style="margin: 0px; padding: 0px;"></legend><legend  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 17px;"><br /></legend></p></div>]]>
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